今日の戯言 by maa
基本的にただの独り言です。有益な情報を求めてはいけませんw
基本的にただの独り言です。有益な情報を求めてはいけませんw
先月突然母が亡くなってしまった。まだ82歳だったのでさすがにもう少し長生きされるかと思っていたが、その時は何の前触れもなく来てしまった。翌日には大阪に帰って父とともに警察署で葬儀屋と合流し、遺体の引き取り(自宅で亡くなったので検死のために病院から警察に運ばれていた)に行ってそのまま葬儀屋で打ち合わせ。真っ白なお布団に包まれた母の遺体の横で2時間ほどの話をして葬儀の方法から日程に見積まで全部決まってしまった。まだ亡くなって24時間経っていないというのに、こんな感じでどんどん進むのかと思ってしまった。
さて、現実は無情なもので3日後の葬儀までの間にできることはやっていってあげないと、父ひとりにやらせるのはしんどいだろうし心もとない。幸い市役所も年金事務所も自宅から自転車で行けるところにあるので、とりあえずいつも混んでてめんどくさそうな年金事務所に赴き、母の年金受給を止めておいた。さらに銀行への連絡、クレジットカードの解約(電話で簡単にできるカードもあれば、電話するとSMSで手続きページへのリンクを送ってくるという、スマホ無し高齢者を無視したようなカード会社もあった)、スマホの解約など、手続きに何らかの判断が必要そうな(お役所関係は行けば指示通りに動けばどうとでもなるだろう)やつを選んで必要な手続きをこなしていった。ただスマホは docomo ショップに飛び込んでみたものの、予約がないとダメと融通を利かしてくれないので、茨城にスマホと死亡届のコピーを持ち帰って、後日予約をした docomo ショップで解約手続きをした。機種代の残金が1万7千円ほどあったが、写真やらアドレス帳やらを引き上げないといけないので、なんかショボそうならくらくホン(確認すると Android11 とかなり古い...)を買い取ってきた。
なんか予定が狂って話が長くなったが、父はスマホをもっていないので、家電(いえでん)のみではこちらとの連絡も不便だろうし、その後のことを考えてもスマホを持ってもらって、たまに LINE で子供の写真でも送ってあげれば返信できなくても既読が付くだろうし見守り手段としては一番安くて便利だろうと考え、母のスマホを使ってもらうことにした。らくらくホン F-52B を結構いじってみたが、正直使い勝手が悪い。母もなんか操作しづらそうにしていたことを思い出し、Y!mobile の SIM だけ契約して使ってもらうことだし、スクエアホームランチャーを入れて思いっきりホーム画面をいじくることにした。とりあえず1ページのみに必須アプリを並べて、アイコン大き目文字大き目にしてみた。これなら自分が使っても恥ずかしくないと思うし、高齢の父でも大丈夫じゃないだろうか。ただ、LINE アプリそのものが LINE トークだけでいいのに、あれこれごちゃごちゃしてて高齢者には優しくないと思う。