ひたちサンドアートフェスティバル 2011
2011年7月17日(日)に、茨城県日立市の河原子海岸にて「ひたちサンドアートフェスティバル 2011」が開催されました。
日本海水浴場百選(環境省)に選ばれた地元河原子の美しい砂浜を舞台に、わくわくする街づくりを目指して開かれる、夏の海のイベントです。
砂の彫刻「サンドアート」の製作や各種ビーチスポーツ、チャリティウォーキング、クルージング体験、劇場型花火など、内容は盛り沢山です。日立青年会議所と河原子学区のコミュニティを中心に、地域住民、とくに若者が一丸となってイベントを企画・運営しています。地域の一員として、茨城キリスト教大学も積極的に参加しています。
東日本大震災では、河原子海岸は大きな被害を受けました。今回の祭りには、被災地復興の強い願いも込められています。
当日の来場者は 30,000人に達しました。
なお、放射線量を事前に数回測定しましたが、極めて低く安全なレベルでした。また、緊急避難路を複数確保して周知させるなど、津波対策にも万全を期しました。
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| 多くの旅館や民家が、津波の被害をうけました。写真の旅館は、一階部分が閉鎖されたままです。 | 1 週間前から砂像(サンドアート)の製作にとりかかる本学美術部。土台を組んで作業開始。製作の様子は、NHKのニュース番組でも取り上げられました。 | 昼間は授業があるため、作業は主に夕方以降。 | ||
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| 完成した美術部の作品「不思議の国で」。 | こちらはザク。日立青年会議所メンバー作。 | 東北の被災地へのメッセージを盛り込んだ作品。 | ||
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| 子どもたちの砂像作成体験。緑のTシャツ姿は、サポートする本学の学生たちです。 | 小型砂像の土台作り。力仕事は男子学生が担当。 | 地元の子どもたちによるエイサーの公演。 | ||
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| 子どもたちとの交流も、サンドアートの醍醐味の一つ。 | 本学ダンス部によるパフォーマンス。 | |||
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| こちらは南浜のスポーツイベント会場。 | 子どもたちによるビーチサッカーの様子。 | 飲食ブース。市内の飲食店が多数参加しました。 | ||
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| 漁船クルージングに参加する子どもたち。 | 駐車場の誘導係。基本的に男子学生の仕事であるが、女子も頑張ってくれました。 | |||
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| 砂像キャンドルナイト。 | 夜になっても会場は大盛り上がり。 | 花火の開始を待つ人たち。会場が埋め尽くされるほどの賑わいでした。 | ||
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| 美しい音楽に合わせて展開される劇場型花火。全国的に有名な、野村花火工業が製作。感動のあまり涙する人の姿もみられました。 | ||||





















