研究所・機関

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カウンセリング研究所

研究所地域社会のカウンセリング拠点。

カウンセリング研究所

本学のカウンセリング研究所(通称カ研)は、わが国のカウンセリング研究発祥の地であると同時に、地域社会におけるカウンセリングの拠点としても知られています。
プレイルームや面接室では、地域に住む人や本学学生に対し、専任のカウンセラーがさまざまな悩みの相談に応じています。相談は、継続して行なわれる場合も多く、利用者の40%が一般の方です。こうした実践的な活動を通じて、地域の福祉向上に貢献する一方、従来のカウンセリングにとどまらず、トランスパーソナル心理学など新しい心理学やカウンセリングの理論・方法を開拓することにも挑んでいます。

 

子ども未来研究所

子ども達の幸せのために貢献します。

言語文化研究所

本研究所は2010年4月新設されました。この研究所は学内の各専門分野の教員と実際に保育にかかわっている先生方とが連携し、現場の問題を共有し、よりよい保育・教育の在り方を研究しようとするものです。さらに地域社会とも連携し、開かれた保育・保健・医療・福祉など多方面からのアプローチができる所員で構成されています。本年度は開設記念の講演会が6月5日に行われました、今後は子育て電話相談、研究会、研究成果の公刊と発表、さらに海外の研究機関との交流も視野に入れ幅広い情報を内外に紹介していきます。

言語文化研究所

研究内容の紹介

言語文化研究所

この研究所は1976年に創設されました。言語とそれに関する文化を研究し、その研究成果を発表しつつ、世の中の言語・文化に対する教養教育に貢献してゆくことを目的にしています。
毎年3月に出される『言語文化研究所紀要』(現在8号まで出版)に教員の書いた論文が多数発表されています。また、そうした研究のほかに、外国から本学や本学周辺の地域に留学したり、旅行にきた留学生・外国人に対して日本語教育をすることも、大切な仕事の一つとなっています。現在、研究所の場所は3号館4 階にあり、日本語教育に関する資料などを中心に研究書・紀要・雑誌などが配架されています。学生はいつでも入室して資料を利用することが出来ます。また、研究所所員は20数名おり、学生はいつでも所員の教員に言語と文化、そして日本語教育に関する質問や相談をすることができます。

情報センター

学内ネットワーク環境の管理と発展のために。

情報センター

情報センターは、茨城キリスト教学園全体のコンピュータ利用環境の整備、運用を担当しており、学内LANをよりよい環境で活用するための維持・管理、コンピュータ実習教室の運営管理、教職員や学生のパソコンの利用に関する技術サポートを行っています。

宗教センター

学園のキャンパス内で、最も静かで、かつ素敵な場所はどこか。多くの人は口をそろえて、そんな問いに「キアラ館」と答えることでしょう。そこには半地下の礼拝堂(チャペル)や宗教センター事務室、一部の教室や教員研究室などがあります。また、グーテンベルク聖書のレプリカや学園創立者たちのレリーフなども展示されているのです。

外観は赤レンガが美しく、内観は石造りと木造りのコントラストが美しい調和を見せています。見る人によっては、外観は「古代のノアの箱舟」を、内観は「中世の修道院」をイメージさせるとも言います。そして、そこに現代の学生たちが集うわけです。

そんなキアラ館は1974年、著名な建築家の白井晟一氏の設計によって建てられました。建築家・白井氏の教会建築は珍しいらしく、今でも建築家の方や建築科の学生などが多く見学に訪れています。

ちなみに、「キアラ」とは、アッシジの聖フランシスコの女弟子キアラ(=クララ)にちなんだ名前です。そのままでも大変美しいキアラ館ですが、玄関正面には四月に桜が、玄関脇にある花壇では一年中アンネのバラが、そして、キアラ館裏では梅雨の時期に紫陽花がそれぞれ彩りを添えます。さらに、あなたが訪れることによって、キアラ館は一段と映えるのではないでしょうか。

そんなキアラ館を、ぜひ一度、訪れてみて下さい。

フッタ

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