体験型の授業により、バランスのとれた教育者を育てる
子どもと同じ目線になり、そして、高度な専門知識を持った教育者として子どもを導く。ICが養成するのは、
豊かな感性と確かな知識、技術を持った教師です。労作体験教育をはじめICならではの体験学習を通して、
子どもを伸ばす優しさや気配りを学び、「教育とは?」「人間とは?」を常に思考する教養を身につけます。

心、頭、体のバランスを重視
音楽、美術、体育実技、児童文化など、全身を駆使する授業を重視。さらにキャンパスで植物を育て、染色や調理をする「労作体験教育」など、活動を通して学ぶカリキュラムが充実しています。さらに学力低下、いじめ、不登校など現代的な課題に向き合う授業を展開。バランスのとれた教育者の育成を目指します。
伝統のカウンセリング研究を活かして
心理学的手法によって効果的な教育法を考察し、子どもたちの悩みや痛みを理解することができる教育者を養成します。日本のカウンセリング研究のパイオニアである本学の「カウンセリング研究所」の実績を活かし、教育現場で求められるカウンセリングを学び、そのマインドを育てていきます。
地域の子どもたちと学ぶ
日立市の教育委員会と連携して、「学習ボランティア派遣事業」を展開。学生が自らの意志で近隣の小学校に出かけ、授業の補助や予習・復習の支援、絵本の読み聞かせなどの活動を行っています。地域の子どもたちを対象にイベントを行うサークルも活発に活動しています。
教師への夢をしっかりサポート
キャリア支援センターと連携した教員採用試験対策講座や小論文対策講座、卒業生による採用試験体験報告会や、専攻の教員による2次試験対策指導などを実施。さらに2009年度より教職指導室を新設し、ベテラン専属スタッフを配置し、いつでも必要な指導が受けられる体制が整いました。これら充実のサポートによって、1982年学科開設以来700名以上の正規採用教員を送り出しています。