TOPICS
- IC-Net第4回研修会(講師:小野村哲氏)および年次総会のおしらせ(8月21日(土)開催)
- IC英語紙芝居コンテスト<大学生の部>入賞者が決定しました!
- 2010年度第2回IC英語教員ネットワーク研修会のご報告
- 第58回IC英語コンテスト参加者募集中!(9月24日(金)締切)
- 2010年度第1回IC英語教員ネットワーク研修会のご報告
- 『第1回現代英語学科英語紙芝居コンテスト<高校生部門>』エントリー募集中(6月30日(水)締切)
- 「日中英語教育研究会2010」が開催されました。
- 『第57回 茨城キリスト教学園英語コンテスト』が開催されました。
- IC英語教員ネットワークからのお知らせ
- 現代英語学科のカリキュラムが2010年4月より新しくなります!詳しくは学科広報紙で。
- IC英語教員ネットワーク2009年度年次総会と研修会のお知らせ
- 学科の広報紙ができました。(現代英語学科 No.2)
- 「IC英語教員ネットワーク(IC-Net)」2008年度年次総会開催のご報告
- IC英語教員ネットワーク結成式・総会のご報告
- 「ベターライフみと」に本学の国際交流が取り上げられました。
深い教養やビジネスに活かせる英語を学ぶ
英語力を磨くとともに、英語を通して幅広い教養やコミュニケーション能力、ビジネス・スキルなどを習得する学科です。
ネイティブの教員や留学生に囲まれ、自然に英語力をブラッシュアップできます。

目標や興味に合わせて学ぶ
自分のスタイルに合わせて「生きた英語」を学べます。1年次は「話す・聴く・読む・書く」の四技能の基礎を学習。2年次以降は、関心や目標に応じて「キャリア専門科目」「ビジネス・スキル科目」の中から自由に選択できるプログラムです。キャリア専門科目では、文化や政治・経済、英語教育など広い意味での教養を学ぶ授業が充実。留学や大学院進学、英語教員を目指す学生がアカデミック・スキルを伸ばせる授業も豊富です。一方、ビジネス・スキル科目は、仕事で使う英語力を高めたい学生に向けた授業が中心。ビジネスの場でのコミュニケーションやエアライン英語、ホテル英語、通訳や翻訳のスキルも学べます。
さらに、各種英語検定や旅行業務、秘書といった資格取得をサポートする授業に加え、専門性を深められる演習を通じて、自分の将来を見据えた学習を進められます。
さまざまな角度から英語力を磨く
「生きた英語」を学ぶための環境は抜群です。学科教員の半数はネイティブ・スピーカー。日常のコミュニケーションを通じて英語をブラッシュアップできます。さらに、ネイティブの教員や留学生とのおしゃべりを楽しむ「チャットアワー」の時間や、留学生の生活をサポートしたり、日本語や日本文化を教えたりする「国際交流バディシステム」など、交流を深める機会を豊富に用意。英語を話したいという気持ちがあれば、いつでも気軽に英語を話せる環境が整っています。
そのほか、英語を使ってプレゼンテーションやディスカッションをする授業や、地域の幼稚園や小学校を訪れて英語を教える授業、また各種勉強会などもあり、日常的な英会話からアカデミックな英語まで、さまざまな角度から英語力を磨くことができます。
学生一人ひとりをフォロー
入学時に英語のプレイスメントテストを実施。レベルごとにクラス編成を行い、各自のペースで学びながら英語力の土台を固めます。ネイティブ・スピーカーの教育アシスタントや留学生、現代英語学科の4年生などによる個別指
導体制も整えており、英語レポートの添削や定期試験対策など、学生の必要に応じて指導を行っています。
大学での学びを充実させるために、1年次は少人数の演習を通して「大学で学ぶ意味」などを皆で考えるとともに、基本的な学習の進め方を習得。2年次はレポートの書き方などを学んで専門学習に備えます。
学生の主体的な学びを支えるため、ポートフォリオを導
入しているのも特長です。一人ひとりの学生と面談を実施
して、それぞれの目標設定や自己評価をサポートするなど、
4年間を通して意欲的に学習を進められる仕組みを整えて
います。
セメスター留学
海外で英語を学びたいという学生を対象に「セメスター留学」を実施しています。これは、IC との交流が深いオクラホマ・クリスチャン大学への半年間の留学制度。留学中に取得した単位は卒業要件単位に認定され、留学期間は在学期間に算入されるため、4 年間での卒業が可能です。