文学部 現代英語学科

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英語力を磨きつつ深い教養を身につける

現代英語学科は、ネイティブ・スピーカーの英語に日常的に接することで、
生きた英語を自然に習得することができる環境。授業では実践的な英語力を高めるとともに、
英語という言語を通じて、社会における人と人とのかかわりや、様々な価値観について深く学んでゆきます。

地域社会との交流

英語を使いこなし教養を育む

1・2年次は月曜日から金曜日まで、午前中はすべて「英語を学ぶ」授業。集中して学ぶことによって「話す・聴く・読む・書く」の四技能を伸ばします。3年次以降は、ビジネスの場でのコミュニケーションや、メディア論、言語学、英米文学など幅広いジャンルから興味のある授業を選択し、それらを「英語で学ぶ」ことになります。授業で得た知識をさらに深める場として、ゼミ(演習)のほかに、大学院進学や教員を目指す学生のための勉強会などがあります。

充実したフォロー体制

入学時に実施するプレイスメントテストによって、各自の英語力に応じたクラス編成を行います。「英語を学ぶ」授業はこのクラスごとに受けるため、自分のペースで英語力を伸ばせるシステムです。また、英語の課題レポートの添削や定期試験対策など、個別指導も受けられます。個別指導は基本的にネイティブ・スピーカーの教育アシスタント、アメリカからの留学生や現代英語学科の4年生が当たっており、あたたかい雰囲気の中でのびのびと英語が学べます。

さまざまな形で英語力を磨く

学科教員の半分はネイティブ・スピーカー。海外からの留学生も、多い時期には30人以上がキャンパス内で一緒に学生生活を送り、生の英語を学ぶには最適の環境です。「チャットアワー」というネイティブの教員や留学生と気軽なおしゃべりを楽しむ時間もあり、日常的に英語を話す機会も用意されています。また、地域の小学生に英語を教える授業もあり、さまざまな形で自分の英語力を試すことができます。

セメスター留学

オクラホマ・クリスチャン大学への半年間の留学制度。留学中に取得した単位はすべて卒業要件単位に認定され、留学期間も在学期間に算入されます。留学のための経済的支援制度も用意されています。

フッタ

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