全学共通科目について

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全学共通科目について

全学共通科目はすべての学科・専攻に開講され、ICが大切にする教養とバランスのとれた人間形成を育むものです。充実した英語教育はICの伝統ですが、さまざまな文化が混在するいま、留学生との積極的な交流も含め、より充実した英語教育を実践しています。また、健康・スポーツ科目は、座学だけでなく体をのびのびと動かすことで心と体を健全に保つべきであるという考えのもと、ICが重視する分野の一つです。情報科目は、コンピュータの基礎的知識とスキルを学びます。さらにICの基本精神でもある「共生」の観点から「キリスト教概論」を必修とし、キリスト教をとおして個人の生き方を考えることにより、心を豊かにし、社会生活に欠かせない「倫理観」を育みます。

 

大学での学び方

大学での学び方は、高校までと大きく異なります。自分自身で何を学ぶかを選び、また、少人数でじっくりと考察や議論を深める学び方が多くなります。興味や将来の夢に合わせて、あなたらしい学びのスタイルを築き上げてください。

 

大学の学びのキーワード

時間割

ICでは、「全学共通科目」、学部や学科の「基礎(基幹)科目」」、「専門科目」などで編成されたカリキュラムから、自分で科目を選択し、時間割を組んでいきます。

  • 必修科目/専門分野の核となる科目です。必ず履修し、単位を取得しなければ卒業できません。
  • 選択必修科目/決められた分野の科目群から、決められた単位数を、自分の興味に沿って選ぶ科目です。
  • 選択科目/自由に選んで学ぶことができます。視野を広げ、応用力を伸ばすのに役立ちます。
  • 全学共通科目/全学部・学科の学生に開講されている科目です。ICでは、現代社会で必要とされる教養を学ぶとともに、キリスト教精神から自らの生き方を考えます。
  • 基礎(基幹)科目/人間観や考え方、専門分野の基礎を学びます。学部・学科により名称や内容は異なりますが、将来の柱になる重要な科目です。
  • 専門科目/専門分野の知識を深く学ぶ科目です。学年が進むにつれ、関心のあるテーマに絞り込んで学んでいきます。

 

単位

週1回、90分、半期15回の講義や演習・実習科目を2単位、あるいは1単位とし、卒業に必要な単位以上を修得します。
卒業に必要な単位 
文学部・生活科学部人間福祉学科・経営学部/124単位
生活科学部食物健康科学科/128単位
看護学部/127単位

 

ゼミ

ゼミは「演習」と名のついた科目名で表記され、学科の専門分野の学びをさらに深めるための少人数の授業です。主に3年次から始まり、自分で選んだテーマを深く追究していきます。プレゼンテーションの方法、議論の進め方などを学ぶ場でもあります。看護学科では、ゼミの要素を含む科目として4年次に卒業研究を開講します。

現代英語学科TOEIC受験補助制度と外国語検定受験補助制度(独仏中韓)のお知らせ

今年度よりTOEICおよびドイツ語・フランス語・中国語・コリアンの検定試験受験料の補助制度が発足しました。
学生の皆さんはぜひ利用して下さい。詳しくは、担当の専任教員もしくは生協の窓口でお尋ねください。

◎TOEIC
  • 現代英語学科の全学生が対象です。
  • 検定料の全額が補助されます。
  • 補助は当該年度に1人1度限りです。重複はできません。
  • 学園生協窓口を通しての団体受験のみ対象となります。
    ※これ以外の形で個人受験した場合は補助の対象にはなりません。

◎ドイツ語・フランス語・中国語・コリアン
  • その授業を選択しているか、もしくは以前選択していた全学部の学生が対象です。
  • 対象となる外国語は、第2外国語として選択している言語に限られます。
  • 補助金額は一律1500円。受験者は1500円を差し引いた金額を支払って下さい。
  • 補助は当該年度に1人1度限りです。重複はできません。
  • 学園生協窓口を通しての受験に限られます。
    ※これ以外の形で個人受験した場合は補助の対象にはなりません。

茨城キリスト教大学文学部外国語優秀賞規程についてはこちらをご覧下さい。


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