免許・資格 (2011年4月現在)
| 教育職員免許状 |
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| 資格のポイント | 教員免許は、自分の取得したい免許の種類を決めて(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中学校・高校は教科も選択など)、その免許に必要な単位を修得し申請すれば取得できます。実際に先生になるには、さらに教員採用試験という試験をクリアする必要があります。それぞれの教職課程には教育実習があり、それも必要単位の一つとなっています。教育実習に参加するには、教育実習に行く前年度末までに決められた授業を受講し、単位を修得しておかなければいけません。また、小学校・中学校の免許希望者は、加えて、介護等体験も必要になります。 |
| 幼稚園教諭一種 | |
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| 取得可能学科 | 児童教育学科児童教育専攻、児童教育学科幼児保育専攻 |
| 小学校教諭一種 | |
| 取得可能学科 | 児童教育学科児童教育専攻 |
| 中学校教諭一種 | |
| 取得可能学科 | 文化交流学科(社会)、現代英語学科(英語)、人間福祉学科(社会)、食物健康科学科(家庭)、経営学科(社会) |
| 高等学校教諭一種 | |
| 取得可能学科 | 文化交流学科(地理歴史)、現代英語学科(英語)、人間福祉学科(公民・福祉)、食物健康科学科(家庭)、経営学科(公民) |
| 特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者) |
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| 取得可能学科 | 児童教育学科児童教育専攻 |
| 栄養教諭一種 | |
| 資格のポイント | 栄養教諭は学校生活に携わる一人の教諭として、学校給食の運営に当たる一方、学校給食をひとつの教材として食の教育(食育)などを実施し、対象者(すなわち児童や生徒)が正しい栄養の知識に基づき自らの判断で自己管理し、望ましい食習慣を身につけることができるよう指導することを目標とします。 |
| 取得可能学科 | 食物健康科学科 |
| 養護教諭一種 | |
| 資格のポイント | 養護教諭は、小学校・中学校・高等学校において、学校内の救急処置や生徒の健康管理、保健指導、健康相談、環境衛生等にあたる教員です。 |
| 取得可能学科 | 看護学科 |
| 幼稚園教諭専修 | |
| 取得可能専攻 | 大学院文学研究科教育学専攻(ただし、幼稚園教諭一種免許状を有する方のみ) |
| 小学校教諭専修 | |
| 取得可能専攻 | 大学院文学研究科教育学専攻(ただし、小学校教諭一種免許状を有する方のみ) |
| 中学校・高等学校教諭専修 | |
| 取得可能専攻 | 大学院文学研究科英語英米文学専攻(「英語」。ただし、中学校・高等学校教諭一種免許状を有する方のみ)、大学院生活科学研究科食物健康科学専攻(「家庭」。ただし、中学校・高等学校教諭一種免許状を有する方のみ) |
| 栄養教諭専修 | |
| 取得可能専攻 | 大学院生活科学研究科食物健康科学専攻(ただし、栄養教諭一種免許状を有する方のみ) |
| 学校図書館司書教諭 |
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| 資格のポイント | 学校図書館司書教諭は、小学校・中学校・高等学校の学校図書館の専門業務を担当する教諭のことです。 |
| 取得可能学科 | 児童教育学科児童教育専攻、文化交流学科、現代英語学科、人間福祉学科、食物健康科学科、経営学科(ただし、小学校教諭一種、中学校教諭一種、高等学校教諭一種課程履修者) |
| 小学校英語指導者認定協会資格認定 |
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| 資格のポイント | 現代英語学科は、NPO法人小学校英語指導者認定協会(略称J-Shine)の認定教育機関となっています。本学で所定の単位を修得し、学科内審査を通って推薦された者は、さらにJ-Shineの審査を経て資格認定証が発行されます。認定後は小学校英語活動の専門家として教育現場で活躍が期待されます。 |
| 取得可能学科 | 現代英語学科 |
| 保育士 |
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| 資格のポイント | 乳幼児期、児童期、青年期の発達段階において、保護者の代わりとなって子どもを世話しながら指導・援助し、自立を促していくのが保育士の仕事です。主な活躍の場は大きく分けて保育所や児童福祉施設(乳児院、母子生活支援施設、肢体不自由児施設、情緒障害児短期療養施設等)があります。 |
| 取得可能学科 | 児童教育学科幼児保育専攻 |
| 日本語教育施設の教員 |
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| 資格のポイント | 日本語教育において、管理栄養士や社会福祉士のような国家資格はありません。つまり、それがないと日本語教師になれないという「免許のような」絶対的な資格は、今のところはありません。 ただし、本学では「日本語学校の標準的基準に関する調査研究者会議」が定めた「日本語教育施設の運営に関する基準」の教員の資格にある「大学において日本語教育に関する科目を修得し、卒業した者」に単位取得証明書を交付しています。 |
| 取得可能学科 | 文化交流学科、現代英語学科、児童教育学科 |
| 社会教育主事(任用資格) |
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| 資格のポイント | 社会教育主事は、行政において主として青少年や成人を対象としたさまざまな活動(青年学級、婦人学級、成人学級、体育レクリエーション等)に関する企画立案や実施推進活動に従事し、地域住民の生活に根ざした社会教育の場を準備、提供することが主な仕事です。社会教育主事になるためには、大学において社会教育に関する所定の単位を修得し、1年以上社会教育主事補の職にあったものとなっています。また、実際に社会教育主事として任用されてはじめて称することのできる資格(任用資格)です。 |
| 取得可能学科 | 文化交流学科、現代英語学科、児童教育学科 |
| 学芸員 |
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| 資格のポイント | 学芸員は、博物館法に基づく専門職員で,博物館資料の収集,保管,展示及び調査研究その他これと関連する専門的な仕事をします。学芸員の資格を取得するためには「生涯学習概論」「博物館実習」など所定の科目を修得する必要があります。 |
| 取得可能学科 | 文化交流学科、現代英語学科、児童教育学科 |
| 社会福祉主事(任用資格) |
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| 資格のポイント | 社会福祉主事とは、「福祉六法」に基づいて各種行政機関で保護・援助を必要とする人のために相談・指導・援助の業務を行なう人のことを指します。(ちなみに福祉六法とは生活保護法・児童福祉法・母子及び寡婦(かふ)福祉法・知的障害者福祉法・老人福祉法・身体障害者福祉法の6つの法律をまとめて呼んでいます。) |
| 取得可能学科 | 文化交流学科、現代英語学科、児童教育学科、人間福祉学科、食物健康科学科、看護学科、経営学科 |
| 社会福祉士国家試験受験資格 |
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| 資格のポイント | 社会福祉士とは、高齢化社会の進展や多様化、高度化する国民の福祉ニーズに対応するため、より高い知識や技術をもって相談援助の仕事を行う専門職です。社会福祉士資格取得者は、障害児施設、障害者施設、高齢者施設、児童施設などの社会福祉施設、社会福祉協議会や福祉事務所などで活躍しています。 この資格を本学で取得するには、受験資格に必要な科目を修得し、国家試験受験資格取得したうえで、国家試験に合格しなければなりません。 |
| 取得可能学科 | 人間福祉学科 |
| 産業カウンセラー試験受験資格 |
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| 資格のポイント | 産業カウンセラーとは、社団法人日本産業カウンセラー協会が実施する産業カウンセラー試験に合格すると認定される民間資格です。産業カウンセラーは働く人々を支援するカウンセラーで、「メンタルヘルス対策への支援」、「キャリア開発への支援」、「職場における人間関係開発への支援」が役割として期待されています。産業カウンセラーになるためには、本学で所定の単位を修得し、卒業後さらに日本産業カウンセラー協会が実施する試験に合格することが必要となります。 |
| 取得可能学科 | 人間福祉学科 |
| 認定心理士 |
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| 資格のポイント | 日本心理学会が認定する民間資格です。心理学の専門家として職務を行うために必要な最低限の学力と技能を修得していると認定された人に与えられます。本学所定の心理学関連科目を履修すれば、卒業後に資格申請することができます。さらに大学院で心理学を専攻、修了すれば、学校心理士資格取得の道が開かれます。 |
| 取得可能学科 | 人間福祉学科 |
| 管理栄養士国家試験受験資格・栄養士 |
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| 資格のポイント | 高齢化社会をむかえ、ガン、心疾患、脳疾患、糖尿病など食生活の改善で予防が可能な生活習慣病に悩む人が増えており、健康問題こそが21世紀の大きな課題であるといわれています。そのため、栄養、食行動を総合的・継続的に判断し、栄養評価・判定の深い知識を持ち、疾病者の状況を的確に把握して療養のための必要な栄養指導ができる優れた技能を備えた人材の育成が求められています。なかでも、高度な専門知識と技術をもち、幅広い見識と豊かな人間性を有する管理栄養士は、健康なからだ作りを「食」の領域から支援する専門家として、社会から大きな期待が寄せられています。 管理栄養士資格取得後は、病院、学校、保健所、社会福祉施設の専門職員として、また、食品、製薬、化学関係の研究員として、活躍が期待できます。 なお、栄養士免許については所定の単位を修得することで卒業と同時に取得可能です。 |
| 取得可能学科 | 食物健康科学科 |
| 食品衛生監視員(任用資格)・食品衛生監理者 |
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| 資格のポイント | 食品衛生監視員とは、食品関係の営業施設を監視、指導する仕事をする公務員です。また、食品衛生管理者は、乳蓄肉製品、食品添加物、及び特に衛生上の考慮を必要とする食品の製造、加工を行う施設で、監督、指導の業務にあたる者をいいます。このような施設では資格者を置くことが法律で義務づけられています。これらの資格を取得するためには、所定の科目を修得することが必要です。 |
| 取得可能学科 | 食物健康科学科 |
| 看護師国家試験受験資格 |
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| 資格のポイント | 看護師は、医師と協力し、患者の診断・治療を補助し、さらに肉体的にも精神的にも傷ついた人々のために必要なケアをするのが主な仕事です。その主な活躍の場は、病院(病棟・外来)、診療所、訪問看護ステーション、社会福祉施設、企業内クリニックなどがあり、仕事内容も多岐にわたっています。看護師になるには、厚生労働省が行なう看護師国家試験に合格し、看護師の免許を取得しなければなりません。看護師養成施設を卒業すると看護師国家試験受験資格が与えられ、卒業と同時に国家試験を受験することができます。 |
| 取得可能学科 | 看護学科 |
| 保健師国家試験受験資格 |
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| 資格のポイント | 保健師は保健所や市町村で、各種の健康診断や予防接種の実施、育児・妊婦相談や高齢者の健康管理など、地域に密着した保健・健康管理を担当する専門家です。看護師を兼務する保健師も多数活躍しています。保健師になるには、看護師同様厚生労働省が行なう保健師国家試験に合格し、保健師の免許を取得しなければなりません。保健師養成施設を卒業すると保健師国家試験受験資格が与えられ、卒業と同時に国家試験を受験することができます。 |
| 取得可能学科 | 看護学科 |
※各種任用資格について
| 「任用資格」とは、地方自治体の一般行政職採用試験に合格し、しかも該当する職務(福祉行政や社会教育行政等)に就いてはじめて効力を発する資格を言います。この資格があるから行政での福祉職にすぐに就けるとか、社会教育関係に就職しやすいといった意味ではありません。本学で取得できる任用資格には、社会福祉主事、社会教育主事、食品衛生監視員などがあります。 |