アパート・寮
若草寮


緑のキャンパスのなかで過ごす、安心の毎日。
遠方から入学してくる女子学生のために、キャンパス内に設置されている「若草寮」(定員50名)。全室個室という環境でプライバシーに配慮する一方、すぐそばに寮生の仲間がいるから安心です。キッチンとお風呂は共用なので、料理をつくりながら仲間と賑やかに過ごすこともできます。さらに、バーベキューや花火大会などのさまざまな行事も魅力のひとつです。入寮期間は、原則として最長2年間ですが、特別な理由があれば1年単位で延長することも可能です。
| 前期納入金 | 後期納入金 | 合計金額 | |
|---|---|---|---|
| 入寮費 | 30,000円 | 0円 | 30,000円 |
| 年間寮費 | 144,000円 | 144,000円 | 288,000円 |
| 合計金額 | 174,000円 | 144,000円 | 318,000円 |
指定アパート


大学周辺に本学学生専用アパートを完備しています。
ICでは民間に委託して、ICの正規学生だけが入居する指定アパートを11棟用意しています。不動産業者をとおさないため、一般のアパートのような仲介手数料が不要。入居の際に必要なのは家賃+礼金1カ月分です。建物は男女別で、男性用30室、女性用40室、いずれもキャンパスから徒歩15〜30分と、通学に便利な立地。また、その他の民間アパートについても、地元不動産業者との提携により、学生生活を送るのに適した物件を紹介しています。
| 種類 | 自炊 |
|---|---|
| 広さ | 6畳1間(和室)など |
| 設備 | バス・トイレ付(エアコン付もあり) |
| 合計金額 | 25,000円〜43,000円/月 |
現役寮生が語る 私の寮生活

文学部 児童教育学科 幼児保育専攻2年
宮手彩乃さん
不安だった大学生活が、楽しく有意義なものに。
岩手県出身の私は、茨城は初めて。一人暮らしの経験もなくて不安でした。特に心配だったのは、友だちができるかということ。寮生仲間ができそうなことや寮母さんがいること、セキュリティのことなどを考えて入寮を決めました。そのて友だちも何人もでき、寂しくなることはありません。同じ学科の友だちなら勉強を教え合うこともできるし、他学科の友だちからは他の分野の話を聞くこともできます。新入生歓迎会、花火大会、クリスマス会、お誕生日会とイベントも盛りだくさん。一方で、洗面所や食堂などの共用スペースはきれいに使うなど、モラルや正しい生活習慣も身につけられます。料理も先輩や友だちと一緒につくっているうちに上達しました。掃除も洗濯も手際良くできるようになり、親からも「しっかりしたね」と言われます。
指定アパート利用者が語る

文学部 児童教育学科 児童教育専攻2年
海東昌宏さん
勉強も部活も頑張りたいから初めての一人暮らしに挑戦中!
以前は自宅から車や電車で通っていたのでが、バスケットボール部の練習で遅くなったり道には、大学の近くに住んでいる友人をうやましく思っていました。さらには2年次か小学校教諭になるための授業もより深い内容になってきて、苦手なピアノの練習も含めて、予習・復習にもっと時間をかけたくなりました。それで、2年次の途中から入居しました。指定アパートは家賃が安いので助かります。原付で5分の距離なので、朝もゆとりをもって準備できますし、課題に取り組む時間も増えました。同じアパートの友人や先輩とは、よくお互いに行き来して楽しく過ごしています。実家では親任せだった洗濯や料理にも慣れてきて、自分でも成長を感じています。
| 収支 | 90,000円 | 仕送り アルバイト |
30,000円 60,000円 |
| 支出 | 87,000円 | 家賃 食費 交際費 通信費 光熱費 |
32,000円 20,000円 10,000円 15,000円 10,000円 |