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心の教育
礼拝堂  本校では、自分が存在していることの尊さや人間としてのすばらしい生き方を、キリスト教を通して学んでいます。 キリスト教の愛の精神によって、広く世界に目を向けることによって、人生の意味や目的、生きる喜びを見いだすことができます。 また、お互いのそれぞれの違いを認め合い、受けとめ合い、共に生きることによって、人間社会の豊かさを体験することができます。 本校はそのような学校づくり、学級づくりを目指しています。

 本校の一日は、「朝の礼拝」によって始まります。一日の初めに静かな時間を持ち、自分と向き合い、生かされていることを喜び、 今日という日が充実した日になることを願い、一日を始めます。

 「聖書の授業」は、中学校高等学校共に、週に1時間設けている必修授業です。聖書の教えている人生観や世界観を具体的な生活と結びつけ、 共に考えながら学びます。自分の人生観を形成するための一助として学んでいます。

 また、世界各国で広く活躍しているクリスチャンの方々を講師として招き、毎年、「キリスト教講演会」を開催しています。 講師の方々の体験や講話を聞くことによって、世界の現状に目が開かれ、世界の一員として私たちにできることは何かを考えることになり、 自分の進路を考える機会にもなっています。

 年の瀬には、本校の行事の中でも最も印象の深い、「クリスマス礼拝」が行われ心豊かに新年を迎えます。公開されており、 一般の方々も参加ができます。毎年多くの人々が参加されています。キリストの誕生を祝い、世界の平和のために祈ります。

聖書の言葉

本校 聖書の言葉

「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ。」
「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ。」
マタイによる福音書 22章37〜39節
  聖書の授業

聖書の授業

本校オリジナルの『聖書ワークブック』をテキストとし「人間としてどのように生きるべきなのか」という問いかけを学んでいます。
  クリスマス礼拝

クリスマス礼拝

毎年、年の瀬に、全校生徒が一同に会し、学校行事で最も印象深いクリスマス礼拝が行われます。
  ハンドベル

ハンドベル

透明感のある美しい音色の振り鈴、ハンドベルを使って演奏を行っています。
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