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学園記念館
学園創立60周年を機に、「学園記念館」が2008年、竣工されました。
学園記念館は、1948年に建立された木造2階建ての建築物を復元し、その中には「玄関」、「階段」、「ステンド・グラス」などが再利用されています。
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外 観 |
ステンドグラス |
学園記念館の役割
学園記念館は、二つの役割を担っています。
一つ目は、「同窓会館」としての役割です。
学園全体では、2011年3月末現在、大学院162名、大学11,621名、高等学校17,191名、中学校2,886名、幼稚園・保育園10,870名の卒業生・卒園生を輩出しています。また、2006年6月に廃止となった大学短期大学部は、17,779名の卒業生を送り出しました。
それらの卒業生の方々、学園にかかわられた方々に、気軽にお出で頂き、会議や研修などはもちろん、在学生・教職員との交流の場としてご活用いただけることを願っています。
二つ目は、「学園資料センター」としての役割です。
学園の60数年を振り返るとともに、今日まで大事に保管された貴重な資料を整備し、また散逸してしまった資料の収集・保存・管理に努め、学園の100周年を見据えて、学園を次世代に継承することが役割と捉えています。記念館2階学園資料センター前ロビーでは、学園の歴史を紹介する展示を行っています。
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歴史を語る写真 |
創立時から今日 |
大学11号館 |
学園資料センター
学園資料センター(学園記念館2階)


学園資料センターは、学園中央の松林がある高台からキャンパスが一望できる場所に、学園初期の建築物から一部「玄関」、「階段」、「ステンドグラス」を再利用した記念すべき建物として建設された、『学園記念館』の2Fに設置されています。
学園資料センターは、学園がこれまで収集した貴重な歴史的資料を改めて整備・保存すること、また散逸してしまった資料の収集などに取り組み、学園が築いた文化、歴史、先人たちの業績を次世代に継承していきます。
センター前のロビーでは、学園の歴史に関する展示をしています。それらの展示、資料等をとおして、地域の方々、児童・生徒・学生、卒業生、教職員はもとより、学園内外に本学園の建学の精神および教育理念をお伝えすることができることを願っています。より多くの皆様が活用してくださることを願っています。
学園資料センターの役割
| (1) 法人の既存資料・新規受け入れ資料の整理と保存 |
| (2) 学園内外からの問い合わせに対する回答や資料の提供(閲覧・貸与) |
| (3) 「学園資料センター年報」の編集 |
| (4) 学園発行の年史類の管理や編纂に関わること |
| (5) 法人の業務に関する記録、資料の収集、整理、保管に関すること |
| (6) その他、理事会が必要と認めること |
保存の対象となる資料の内容
学園創立当時の教会、宣教師関係資料、公文書の写し、卒業生や旧教職員の手稿やインタビューの記録、新聞記事・参考文献のコピー、刊行物、記念品、教科書、ノート、写真(アルバム)、ビデオ、CD・DVD等





