演習風景

科目名:援助技術論Ⅱ

演習:まとめ(酸素療法、点滴静脈内注射施行中の患者への援助)

援助技術論Ⅱとは?
様々な援助場面に共通する感染予防の技術、診療を受ける対象者に必要な援助技術について講義と演習を通して学習する。講義では、正確・安全・安楽性を考慮した援助技術の提供に必要な知識や検査・処置を受ける対象者の特徴を学習する。演習では、講義・既習の知識をもとに援助技術を計画・実施し、対象者に応じた援助技術を提供する能力を養う。


事例をもとに患者の現在の状態とこれから観察・援助する内容を話し合い、ホワイトボードに記述します。

グループ内で意見を出し合いながら進めていきます。

グループごとに、患者の現在の状態をどのように解釈し自分たちがこれから何を観察・援助するかを発表し合い、他のグループと意見交換を行います。

発表中の様子

グループディスカッションと他のグループとの意見交換で準備したことを、模擬患者(シミュレーター)に実践します。

問診中の様子
パルスオキシメーターによる動脈血酸素飽和濃度の測定
状況の変化に応じ、適切な処置が行えるか確認をしていきます。
実施中はグル―プのメンバーも確認しながら行います。
血圧測定の様子

担当教員とともに、患者の状態をどのように判断したか、実施した観察・援助は適切だったかを振り返ります。そして次の学習へとつなげていきます。

 
教員との振り返りの様子