茨城キリスト教学園中学校高等学校

2018年度高校1年「課題研究」

高校 2018.12.17

大学入試改革に対応する「探究型学習」

国際社会で通用し、地域社会の持続的発展をリードしていく「グローカル・リーダー」の育成を目指します。自ら研究テーマを決め、問いを立て、様々な研究方法を用いて課題に取り組み、その成果を地域社会に発信していきます。

2018年度日本原子力文化財団「課題研究活動」成果発表会 | 東京大学(本郷キャンパス)

日  時  2018年12月16日(日)9:30~15:30
会  場  東京大学工学部(本郷キャンパス)
基調講演  「将来のエネルギー選択 多様なエネルギー・リスク」
       東京大学大学院工学系研究科原子力専攻教授 山口彰
      「日本のエネルギー政策の現状と今後」
       資源エネルギー庁原子力広報室原子力広報官 須山照子
研究内容  「日立から世界へ エネルギー・ミックス」(高校1年8組)

私たちの暮らしを支えるエネルギーについて、日立市の身近な課題から世界に視野をひろげ、再生可能エネルギーを含むエネルギー・ミックスをテーマに発表しました。
日本原子力文化財団より専門的な講義を受ける参加生徒たち
校外研修 科学技術館(東京都)
プレゼンテーション資料の作成には iPadが大変役立ちました。
図書館を活用した文献調査・プレゼンテーション準備
多くの先生方に指導を受けながら、研究に励む日々
成果発表「日立市から世界へ エネルギー・ミックス」
基調講演 山口彰教授(東京大学大学院工学系研究科)
全国から集まった参加校とともに、グループワーク発表
成果発表会後、東京大学赤門前(本郷キャンパス)にて

「茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018」最終審査会 | 茨城大学(水戸キャンパス)

日  時 2018年11月23日(金・祝)13:00~17:15
会  場 茨城大学図書館3階ライブラリー・ホール
特別講演 「起業を考えている学生たちへ 幸せな人生の作り方」
      株式会社マイクロバブル・ジャパン代表取締役 髙林稜
研究内容 「アンネのバラから作る環境ソープ」(高校1年7組)

学園内に咲く平和の象徴「アンネのバラ」を活用し、平和の大切さと環境保全をテーマに研究を重ねました。茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018では、初めての試みながら、大学を含むファイナリスト10校に選ばれ「敢闘賞」「オーディエンス賞」4位の結果となりました。
文献調査のため、図書館を大いに活用
茨城キリスト教学園キリスト教センター長より「アンネのバラ」講義
校外研修 茨城大学主催「起業セミナー個別相談会」(水戸キャンパス)
色鮮やかな「アンネのバラ」の花びら
実験「アンネのバラ」を活用し、環境に配慮した石けんづくり
実験を終えて、新たな課題を見つけることができました。
最終審査会「アンネのバラから作る環境ソープ」
表彰式にて賞状授与
「敢闘賞」「オーディエンス賞」4位おめでとうございます!