茨城キリスト教学園中学校高等学校

総合的な探究の時間

高校 2022.10.12

大学入試改革に対応する「探究型学習」

 国際社会で通用し、地域社会の持続的発展をリードしていく「グローカル・リーダー」の育成を目指します。自ら研究テーマを決め、問いを立て、様々な研究方法を用いて課題に取り組み、その成果を地域社会に発信していきます。

高校1学年「探究発表会」

日時 2022年10月12日(木)6限目
会場 高校4号館ホール
発表 高校1学年SA・特進クラス

 第1学年SA・特進SGクラスでは、探究活動として”企業インターンワーク”に取り組んでいます。今回は、与えられた「指令1」に対する回答をチーム毎にプレゼンテーションしました。個性溢れる発表の場となり、非常に有意義な時間を過ごすことができました。(高校1学年「総合的な探究の時間」教科担当)



高校3年2・3組「探究発表会」

日時 2022年9月22日(木)5~6限目、26日(月)3限目
会場 高校4号館ホール
発表 高校3学年 SA・特進クラス15グループ
内容 「日立市の地域活性化のための方策」
講評 茨城キリスト教学園中学校高等学校 西内貴人(地歴公民科教諭)

 第3学年SA/特進クラスでは昨年度より、日立市の地域活性化のための方策を活動のテーマとして探究を行ってきました。そのまとめとして、本校4号館ホールにて「探究発表会」を開催し、15グループが各々の活動の報告をしました。
 高校生ならではな感性と柔軟な発想からなる15の地域活性化策は我々大人には思いつかないものもあり、非常に有意義な発表会となりました。
(高校3学年「総合的な探究の時間」教科担当)

高校3年1・4~7組「探究発表会」

日時 2022年7月14日(木)6限目
会場 茨城キリスト教学園ローガン・ファックス記念講堂
発表 高校3学年 特進A/S・Gクラスの代表5グループ
内容 「SDGsの視点で日立市を発信する」
講評 茨城キリスト教大学講師 池田幸也先生

 今年度のA/SGクラスの探究は「SDGsの視点で日立市を発信する」と題しまして、日立市の強みをSDGsの視点から探り、それをもとに外部(県内・県外・海外)に向けて提案(観光案内・プラン)するという活動でした。
 各クラスの予選会を経て選ばれた代表5組が各々のグループで練ったものをそれぞれの個性で味付けし、立派に作りあげました。ゲストには茨城キリスト教大学の先生にも来ていただきまして非常に学びの多い活動になったと思います。(高校3学年「総合的な探究の時間」教科担当)

高校1学年「地域の大人にインタヴュー」

日時 2022年3月2日(水)5~6限目
場所 高校3・7号館教室

 高校第一学年の「総合的な探究の時間」において「地域の大人にインタヴュー」と題しまして地元で働くさまざまな人たちと双方向での対話の時間をとりました。今回本校に足を運んでくださったのは職種も出身も様々ではありますが、「茨城・日立市を盛り上げたい!」と日々活躍されている9名の方々です。生徒は事前にタブレットを使用し9名の方々の仕事内容や活動を調べ、その中でもさらに直接お話を聞きたいと思う方を2名選びました。対話の内容としましては、単に仕事紹介に止まらず、「なぜ今の自分があるのか?」「どういうことを大切に生きてきたか」などの「大人とは何なのか?」という本校における「探究のテーマ」に則ったものとなっております。生徒も教員もお話をしてくださって方にとっても意味のある良い時間となりました。(高校2学年「総合的な探究の時間」教科担当)

高校1学年企業インターン クラス中間発表

日時 2021年10月27日(水)5限目
会場 高校7号館教室
企業 ローソン、明治、大塚製薬ほか

 昨年度に続き、企業インターンの課題に取り組んでいます。クラス中間発表では図書館等を上手に活用し、各グループとも様々な工夫が見られました。学年発表に向けて、今後も研究を積み重ねていきます。


第1学年企業インターン発表

日時 2021年3月26日(金)13:00~16:30
会場 茨城キリスト教学園ローガン・ファックス記念講堂
企業 ローソン、江崎グリコ、KDDI、森永乳業、明治、大塚製薬

 「もしも企業に勤めたら!?」日本を代表する企業のインターンとして、各企業の課題に取り組み、26チームにわかれてプレゼンテーションを行いました。発表後には参加者等による投票の時間が設けられ、保護者・先生方より講評を受けました。

第57回宣伝会議賞中高生部門「ブロンズ賞(全国第5位)」受賞

贈賞式 2020年3月13日(金)
会 場 虎ノ門ヒルズフォーラム
     ※新型コロナウイルス感染症予防のため延期
主 催 宣伝会議賞実行委員会
入 賞 中高生部門「赤城乳業」(高校2年3組)

 宣伝会議賞はコピーライターの登竜門として50年以上の歴史を持ち、広告界の発展を願って毎年開催しています。過去の受賞者の中には広告界の第一線で活躍する方々が多数おり、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたはCM企画という形式で応募する公募広告賞です。応募総数624,670点の中から、中高生部門より2年連続入賞を果たしました。
 プレゼンテーション演習
 学年礼拝表彰
月刊誌『宣伝会議』(2020年4月号)に受賞作品等が掲載されました。

第7回(2019)「高校生ビジネスプラン・グランプリ」 北関東信越地区合同表彰式

日  時 2019年12月19日(木)13:00~17:00
会  場 日本政策金融公庫さいたま支店
主  催 日本政策金融公庫
後  援 財務省、文部科学省、厚生労働省ほか
研究内容 「ぬいぐるみレンジャー子どもたちを守れ!!」(高校2年3組)

 第7回高校生ビジネスプラングランプリが開催され、応募総数3,808件(408校)の中から「ぬいぐるみレンジャー子どもたちを守れ!!」(高校2年3組)が「高校生ビジネスプラン・全国ベスト100選」「北関東信越地区ベスト9選」に茨城県内で唯一選ばれました。

「茨城県学生ビジネスプランコンテスト2019」最終審査会|茨城大学(水戸キャンパス)

日  時 2019年11月30日(土)11:30~17:15
会  場 茨城大学理学部K棟(水戸キャンパス)
主  催 茨城県、茨城大学
後  援 茨城県教育委員会、茨城新聞社、いばらき地域づくり大学
     高専コンソーシアム、常陽銀行、ダイドードリンコ
     筑波銀行、東京海上日動、日刊工業新聞社
特別講演 「目指せBorn Global! 一歩踏み出す挑戦を!」
     日本貿易振興機構茨城貿易センター(ジェトロ茨城)所長 木ノ本知弘
研究内容 「ぬいぐるみレンジャー 子どもたちを守れ!!」(高校2年3組)

 保育施設にぬいぐるみ型ロボットとICタグを設置し、園児を見守るシステムを考案した高校2年3組の発表が、最優秀賞(茨城大学長賞)に輝きました。
多くの先生方より指導を受けながら、研究テーマを掘り下げていきました。
 茨城キリスト教大学図書館にて、文献調査に何度も足を運びました。
都内開催の起業セミナーにも積極的に参加。
 課題研究講演会後、医療機関に勤務する医師へインタビュー。
校外研修|東京大学(本郷キャンパス)
一次審査通過後、最終審査会に向けて「プレゼンテーションは皆で協力して何度も作り直しました」(後日談)
最終審査会プレゼンテーション(7分間)、質疑応答(6分間)
表彰式後、 茨城新聞社他より取材を受け、後日掲載していただきました。
約1年半に及ぶ活動が結実しました。 最優秀賞(茨城大学長賞)受賞、おめでとうございます。

第56回宣伝会議賞中高生部門「協賛企業賞(個別審査)」入賞

発 表 2019年4月20日(土)
主 催 宣伝会議賞実行委員会
入 賞 中高生部門「ECC外語学院」「河合塾」ほか(高校2年7・8・9組)

 宣伝会議賞はコピーライターの登竜門として50年以上の歴史を持ち、広告界の発展を願って毎年開催しています。過去の受賞者の中には広告界の第一線で活躍する方々が多数おり、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたはCM企画という形式で応募する公募広告賞です。応募総数55万点の中から、中高生部門より7名入賞しました。
「宣伝会議賞」審査員より、広告の基礎から学びます。
「この表現なら伝わるかな」と推敲を重ねました。
初挑戦にして7名入賞の快挙です!おめでとうございました。

高校1年課題研究校外研修「文学塾」|國學院大學(渋谷キャンパス)

日  時 2019年3月23日(土)10:30~14:20
会  場 國學院大學|東京都渋谷区
講  座 「『源氏物語』、何がそんなにスゴイの?」
     「アメリカ文学における愛のカタチ」
     「こんなにも変わった!明治維新研究」他

 高校図書委員会、高校1年課題研究の合同校外研修を実施しました。当日までに、阿久津一将教諭(高校国語科)による事前学習会『源氏物語』を
受講したため、より学びを深めることができました。また、キャンパス内を闊歩する大学生の姿にも大いに刺激を受けた一日となりました。

高校1学年一貫SA、特進SG「課題研究」成果発表会

日  時 2019年3月15日(金)11:00~13:00
会  場 ローガン・ファックス記念講堂

1 クラス代表
  
1)1年3組「SN道徳 いじめをなくすために」
  (2)1年3組「
グローバル化 QRコードでおもてなし」
  (3)1年3組
「医療現場では「患者のために」家庭では「家族のために」を両立できる県No.1!!
  (4)1年7組「茨城魅力度ランキング最下位脱却プロジェクト  ロッキンで地域活性化」
  (5)1年7組「
eスポーツはえースポーツ」
  (6)1年7組「
理想の看護師像」
  (7)1年8組
How do we make a clean energy from garbage? 
  (8)1年8組「
日立市の魅力引き出し隊!空き家問題」
  (9)1年8組「高齢者お肌プルプル大作戦in茨城」 

2 校外発表
  (1)「次世代のマーケティング実践プログラム」報告会|Cross Marketing
      1年7組「データ分析実践マーケティング 幸楽窯 サービス事業売り上げ向上施策」
  (2)茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018最終審査会|茨城大学
      1年7組「アンネのバラで作る環境ソープ」
  (3)日本原子力文化財団「課題研究活動」成果発表会|東京大学
        1年8組「日立から世界へ エネルギー・ミックス」          

 クラス代表・校外発表者による学年発表会を開催しました。1年間取り組んできた課題研究の成果を皆で共有し、今後の課題を見い出す貴重な学びの機会となりました。
 前半司会担当:高校1年3組
1-(1)高校1年3組クラス代表
 1-(2)高校1年3組クラス代表
1-(3)高校1年3組クラス代表
1-(4)高校1年7組クラス代表
1-(5)高校1年7組クラス代表
1-(6)高校1年7組クラス代表
 後半司会担当:高校1年3組
1-(7)高校1年8組クラス代表 
1-(8)高校1年8組クラス代表
1-(9)高校1年8組クラス代表
 2-(1)高校1年7組校外発表
2-(2)高校1年7組校外発表
 2-(3)高校1年8組校外発表
 学校長より講評

2018年度日本原子力文化財団「課題研究活動」成果発表会 | 東京大学(本郷キャンパス)

日  時  2018年12月16日(日)9:30~15:30
会  場  東京大学工学部(本郷キャンパス)
基調講演  「将来のエネルギー選択 多様なエネルギー・リスク」
       東京大学大学院工学系研究科原子力専攻教授 山口彰
      「日本のエネルギー政策の現状と今後」
       資源エネルギー庁原子力広報室原子力広報官 須山照子
研究内容  「日立から世界へ エネルギー・ミックス」(高校1年8組)

 私たちの暮らしを支えるエネルギーについて、日立市の身近な課題から世界に視野をひろげ、再生可能エネルギーを含むエネルギー・ミックスをテーマに発表しました。
日本原子力文化財団より専門的な講義を受ける参加生徒たち
校外研修 科学技術館(東京都)
プレゼンテーション資料の作成には iPadが大変役立ちました。
図書館を活用した文献調査・プレゼンテーション準備
多くの先生方に指導を受けながら、研究に励む日々
成果発表「日立市から世界へ エネルギー・ミックス」
基調講演 山口彰教授(東京大学大学院工学系研究科)
全国から集まった参加校とともに、グループワーク発表
成果発表会後、東京大学赤門前(本郷キャンパス)にて

「茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018」最終審査会 | 茨城大学(水戸キャンパス)

日  時 2018年11月23日(金・祝)13:00~17:15
会  場 茨城大学図書館3階ライブラリー・ホール
主  催 茨城県、茨城大学
後  援 茨城県教育委員会、茨城新聞社、常陽銀行ほか
特別講演 「起業を考えている学生たちへ 幸せな人生の作り方」
      株式会社マイクロバブル・ジャパン代表取締役 髙林稜
研究内容 「アンネのバラから作る環境ソープ」(高校1年7組)

 学園内に咲く平和の象徴「アンネのバラ」を活用し、平和の大切さと環境保全をテーマに研究を重ねました。茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018では、初めての試みながら、大学を含むファイナリスト10校に選ばれ「敢闘賞」「オーディエンス賞」4位の結果となりました。
文献調査のため、図書館を大いに活用
茨城キリスト教学園キリスト教センター長より「アンネのバラ」講義
校外研修 茨城大学主催「起業セミナー個別相談会」(水戸キャンパス)
色鮮やかな「アンネのバラ」の花びら
実験「アンネのバラ」を活用し、環境に配慮した石けんづくり
実験を終えて、新たな課題を見つけることができました。
最終審査会「アンネのバラから作る環境ソープ」
表彰式にて賞状授与
「敢闘賞」「オーディエンス賞」4位おめでとうございます!