「心に跡を残した一行をひろいあげ、その一行について誰かと語り合う。
 新しい本の楽しみを、新しい読書文化を届けたい、そんな思いから新潮文庫は
 『ワタシの一行』をスタートします」 (新潮社HP「ワタシの一行」より)

 創立明治29年の老舗出版社・新潮社が主催するこの企画に、図書委員会が取り組み始めたのは2014年4月。図書委員全員が各自「シオンの100冊」を中心に本を選び、そこから選んだ一行と感想を「ワタシの一行ノート」に書き込み、館内に展示したり、図書館ブログ等で発表してきました。校内コンクールも年2回開催しています。その本校の取り組みを新潮社に評価して頂き、このたび全国へ向けて新潮社HPで紹介していただきました。

 新潮社HP「ワタシの一行教育プロジェクト」より
   → [取り組み事例]茨城キリスト教学園中学校高等学校(茨城県)
 本校HP「トピックス」より
   → 新潮社より「ワタシの一行教育プロジェクト」取材
 本校HP「トピックス」より
   → 新潮社HPに本校図書館が紹介されました!
 本校HP「図書館ブログ」より
   → ワタシの一行(2014年度)
 図書館HP内の記事より
   → 「全国の中学校・高等学校 約1万5,000校へ!!」



 学校図書館には「読書センター」、「学習・情報センター」という2つの大きな役割があります。読書を通じて豊かな人間性をはぐくみ、趣味や教養などの知的好奇心を満たすと共に、教科の学習や調べ学習に積極的に取り組み、メディアリテラシー(情報活用能力)を身に付けていって下さい。また、図書委員会活動を通じて学園祭などの学校行事に意欲的に参加し、自主性や社会性を養うと同時に、本を介してのさまざまな友達と出会いを大切にしていって下さい。