TOP > 学園の紹介 > 校歌「シオンの四季」


  1.
紫匂う朝がすみ
真弓の裾にとけあいて
久慈の流れのいと清く
久遠の海に入る処
興れりわれらシオン
2.
紺青はるかひろがりて
地球を包む太平洋
常世の光しのばせて
無限を暗示する処
学べりわれらシオン
3.
夕焼紅き甕の原
築峰著く望みみて
秋月を待つ学舎に
至高の倫理説く処
思えりわれらシオン
4.
白雪重く懸かれども
ほほえみ耐えて松みどり
シオンの勝利信じつつ
惑いの雲の断つ処
進まんわれらシオン
 


「シオンの四季」年表

1948年 シオン学園高等部開校
1949年 茨城キリスト教学園高等学校と改称
1959年 生徒会から「野球の体外試合に応援歌としての校歌が必要」と要望、校歌を公募する。
1960年 当時の英文学科教師、長埜盛先生による「ICHの四季」が校歌の歌詞として選ばれる。
      作曲は、当時の水戸第三高校音楽教師、藤島昌壽先生に、当時の生徒会役員が依頼。
    ※この時の歌詞は最後が「I.C.H」となっていたが、最終的には本学創立時の学園名「シオン学園」にちなんで「シオン」
     となり、タイトルも、「シオンの四季」とされた。
     当時は讃美歌を学校の歌として歌うことが習慣となっていたため、校歌ではなく、「生徒会歌」という位置づけであった。
     その後、同窓会を中心に「シオンの四季を正式に校歌に」との要望が高まり、職員会議での議論を経て・・・
2014年 シオンの四季を正式に中学校・高等学校の校歌とする。

 

 
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※購入に関しましては、同窓会の方へお問い合わせください。(火曜日のみ10:00~15:00 、学園記念館)
 

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