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本校では、自分が存在していることの尊さや人間としてのすばらしい生き方を、キリスト教を通して学んでいます。 キリスト教の愛の精神によって、広く世界に目を向けることによって、人生の意味や目的、生きる喜びを見いだすことができます。 また、お互いのそれぞれの違いを認め合い、受けとめ合い、共に生きることによって、人間社会の豊かさを体験することができます。 本校はそのような学校づくり、学級づくりを目指しています。
 
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年間テーマ
「賜物を生かす」 「隣人を愛する」 「生命を尊ぶ」 の3つを順に年間テーマとし、3年サイクルとしています。これに従い、朝の礼拝、集合礼拝、および各種宗教行事を行っています。

「賜物を生かす」…あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。(ペトロの手紙一 4章10節)
「隣人を愛する」…隣人を自分のように愛しなさい。(マタイによる福音書 22章39節)
「生命を尊ぶ」…人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。 (マタイによる福音書 16章26節)
 
各教室に聖書の言葉が
掲示されます
     
朝の礼拝
本校の一日は、「朝の礼拝」によって始まります。
黙想し、讃美歌を歌い、聖書の言葉を読み、クリスチャンの先生からのショートメッセージを聞きます。
最後に今日という日が充実した日になることを祈って礼拝を閉じます。
一日の初めに静かな時を持ち、自分と向き合う。これが本校の最も大切にしている時間です。
 
     
集合礼拝
1ヶ月に1回は、中学は1~3年全員、高校は各学年ごとに、ローガン・ファックス講堂にて「集合礼拝」を行っています。
学園内のクリスチャンの先生や、近隣の教会の先生をお招きしてメッセージをいただいています。
 
   
聖書の授業
「聖書の授業」は、中学校高等学校共に、週に1時間設けている必修授業です。聖書の教えている人生観や世界観を具体的な生活と結びつけ、 共に考えながら学びます。自分の人生観を形成するための一助として学んでいます。
   
     
キリスト教講演会
世界各国で広く活躍しているクリスチャンの方々を講師として招き、毎年、「キリスト教講演会」を開催しています。 講師の方々の体験や講話を聞くことによって、世界の現状に目が開かれ、世界の一員として私たちにできることは何かを考えることになり、 自分の進路を考える機会にもなっています。
 


年度 キリスト教講演会 講師
2017年度 MARIE (シンガーソングライター)
2016年度 ナイトdeライト(ロックバンド)
2015年度 神田ナザレ先生(聖書講談師)
2014年度 New Reign(オクラホマ・クリスチャン大学 アカペラ・ヴォーカル・グループ)
2013年度 今仲 幸雄 先生(バリトン歌手)
2012年度 小坂 忠 先生(秋津福音キリスト教会牧師、ミュージシャン)
2011年度 アーサー・ホーランド 先生(アーサー・ホーランド・ミニストリー主宰)
2010年度 根田 祥一 先生(クリスチャン新聞編集長)
2009年度 千葉 茂樹 先生(日本映画学校副校長)
 
     
クリスマス礼拝
12月には、本校の行事の中でも最も印象の深い、「クリスマス礼拝」が行われます。
イエス・キリストの誕生をお祝いするクリスマス。クリスマスの本当の意味を知り、近隣の教会より講師の先生をお招き、クリスマスに関係するメッセージをいただきます。
中学、高校ともに、クリスマスの讃美歌が高らかに歌われ、特に高校のハレルヤコーラスは圧巻です。
一般公開もしており、毎年多くの卒業生や、近隣の方と一緒にクリスマスをお祝いしています。
 




年度   クリスマス礼拝 講師
2016年度 中学 藤本 真満先生(聖イエス会マリヤ教会)
  高校 岩井 基雄先生 (清瀬福音自由教会 牧師)
2015年度 中学 坂井 孝宏 先生(日本キリスト改革派勝田台教会)
  高校 安藤 理恵子先生(玉川聖学院 学院長)
2014年度 中学 鈴木 光 先生(日本キリスト教団勝田教会)
  高校 朝岡 勝先生 (日本同盟基督教団徳丸町キリスト教会)
2013年度 中学 ヴォス・ランドル先生(茨城キリスト教学園高校)
  高校 大島 重徳先生 (キリスト者学生会主事)
2012年度 中学 山本 英美子先生(日本キリスト教団 水戸中央教会)
  高校 恒枝 篤史先生 (水戸キリストの教会)
2011年度 中学 山野 裕子先生(日本基督教団 久喜復活教会)
  高校 波多 康先生 (ゴスペルチャーチ東京牧師)
2010年度 中学 鈴木 光 先生(日本キリスト教団勝田教会)
  高校 藤枝 宗浩先生(日本バプテスト連盟水戸教会牧師)
 
     
卒業記念礼拝
中学3年、および高校3年生の卒業を迎える時期、「卒業記念礼拝」を行います。
学園内や近隣の教会よりメッセージをいただき、さらに生徒代表より、3年間の礼拝や聖書の授業、またキリスト教主義の本校に通って感じたこと、得たものについての「感話」の発表があります。
 
聖歌隊
入学式、卒業式、クリスマス礼拝での讃美歌を歌う有志が集まり、聖歌隊として活動をしています。
毎朝の放送礼拝では讃美歌CDを流していますが、それを歌っているのも聖歌隊です。
年に1,2回は近隣の教会へ讃美歌コンサートの奉仕なども行っています。
 

ハンドベル
高等学校では、入学式、卒業式などの式典ではハンドベルによる演奏を行っています。
教会の鐘を思わせる、透明感のある美しい音色は、讃美歌を奏でるのには最適です。
演奏は高校コーラス部が担当しています。

 
小礼拝堂
高校2号館2階にある小礼拝堂は、1988年の2号館竣工の際に作られました。
正面および後方上部の窓には、市野澤春友氏のデザインによる、「光と風と水と」を主題にしたステンドグラスが飾られています。「天地創造の神秘を表す手段としての光、風、水をテーマとして生命の存在を表現したもの」(市野澤氏より)
厳粛な雰囲気のあるこの礼拝堂は、キリスト教の行事や、聖書の授業などに使われています。
また、とても響きが良いので、音楽の授業や聖歌隊の練習にも使用され、放課後には讃美歌のハーモニーが聞こえてきます。
 

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