メールアドレス流出に関するお詫び

メールアドレス流出に関するお詫び

2020年8月9日
茨城キリスト教大学
学長 上野 尚美


 このたび、2020年8月8日(土)実施のオープンキャンパス「学びのセミナー」申し込み者の一部に対して、本学入試担当から案内メールを一斉送信した際、同報者にメールアドレスが表示される形で送信したことが判明いたしました。
 このような事態を招き、オープンキャンパス「学びのセミナー」にご参加されたご本人および保護者の方々をはじめ関係者の皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心から深くお詫び申し上げます。
 今回、このような事態を招いたことを重く受け止め、教職員に対して個人情報保護に関する指導を徹底し、再発防止に努めてまいります。

1.事案の概要について
2020年8月5日(水)、本学入試担当職員が8月8日(土)実施のオープンキャンパス「学びのセミナー」午前の部に申し込まれた方を対象に、当日の案内メールを一斉送信した際、メールの宛先を「BCC」(送信先のアドレスが表示されない)とすべきところ、「CC」(配信する際に他の送信先のアドレスが表示される)で誤送信してしまいました。

2.流出した情報について
2020年8月8日(土)オープンキャンパス「学びのセミナー」午前の部にお申し込みをされた302名の電子メールアドレスが流出しました。ただし、住所・電話番号等の情報は流出しておりません。また、8月8日(土)午後の部および8月9日(日)に申し込まれた方についても流出はございません。

3.事案発生の原因について
複数の対象者に対して案内メールを一斉送信する際に、受信者の宛先を「BCC」として送信するべきところ、宛先の形式を「CC」としてしまった人為的なミスであり、メール送信業務を行う際のチェック体制に不備がありました。

4.事案発生後の対応について
2020年8月8日(土)の夕方、当該メールを受信した302名の皆様に対して、このような事案が発生してしまったことについてのお詫びと、誤送信されたメールの削除のお願いを入試担当よりメールでご連絡いたしました。同時に学内で事実関係の確認等を行い、8月9日(日)に本事案に関する対策会議を組織しました。その会議において、今後の対応・再発防止策等について協議し、学内周知するとともに、改めて再発防止について注意を喚起いたしました。

5.再発防止策について
今後このような事案が発生することのないよう、メール送信の際のルールを徹底いたします。
また、教職員に対して個人情報の取り扱いについての重要性を再確認するように指示するとともに、学内における個人情報保護についての教育や管理体制の強化に積極的に取り組んでまいります。



以 上