茨城キリスト教大学

2021年度後期授業方針について

2021年度後期授業方針について

2021年9月9日掲出
茨城キリスト教大学
新型コロナウイルス対策会議

 茨城キリスト教大学では、2021年度後期の授業について新型コロナウイルス対策会議で検討を重ね、「茨城キリスト教大学授業形態ガイドラインVer.3(以下、ガイドライン)」(別資料)を策定し、以下のように授業を実施することにいたしました。

1.授業形態について
 茨城県の「茨城版コロナNextVer.3」を基本とし、近隣都県の感染状況も併せ考慮して、授業形態を適宜変更いたします。
 後期授業開始日(9月18日)においては「ガイドライン・レベルⅢ」が確定しており、2021年度後期は全授業をオンラインで開始します。しかし、今後の状況の変化に応じてガイドラインのレベルは随時見直してまいります。

「ガイドライン・レベルⅠ」
 この段階では、感染症対策を講じた上で面接授業を原則といたします。本学では、普通教室の収容定員に対する受講生数の割合を最大でも60%台に抑え、1席おきに着座できるようにしてあります。
「茨城キリスト教大学 面接授業対応マニュアル」に則り、学内における感染防止に努めてまいります。

「ガイドライン・レベルⅡ」
 「茨城版コロナNextVer.3」がStage4になった場合は、「ガイドライン・レベルⅡ」に移行し、オンライン授業を原則といたします。ただし、実験・実習・実技など一部の授業は、面接授業を行う回数の検討、受講者を分割しての実施などの対策を講じた上で面接授業を行います。

「ガイドライン・レベルⅢ」
 国や県から大学へ面接授業の自粛要請が出された場合は、「ガイドライン・レベルⅢ」となり、すべての授業をオンライン授業といたします。

2.在宅受講について
 大学や通学途中での感染が心配である、新型コロナウイルスに感染すると重症化する可能性が高い基礎疾患を有する等の理由で通学できない学生には、「ガイドライン・レベルⅠ・Ⅱ」の段階でも自宅での受講を認めます。詳細については、IC-UNIPAに掲示いたします。