茨城キリスト教大学

2021年度授業方針について

2021年度授業方針について

2021年3月17日掲出
茨城キリスト教大学

                      茨城キリスト教大学
                      新型コロナウイルス対策会議


                               2021年度 授業方針について

 茨城キリスト教大学では、2021年度の授業について新型コロナウイルス対策会議で検討を重ね、「茨城キリスト教大学授業形態ガイドラインVer.2(以下、ガイドライン)」(別資料)を策定し、以下のように授業を実施することにいたしました。

1.授業形態について
 茨城県の「茨城版コロナNextVer.3」を基本とし、近隣都県の感染状況も併せ考慮して、授業形態を適宜変更いたします。
 現時点(3月15日)の状況は「ガイドライン・レベルⅠ」であり、2021年度前期は原則的に面接授業とする予定ですが、状況の変化によっては、今後ガイドラインのレベルが変動することもありえます。

「ガイドライン・レベルⅠ」
 この段階では、感染症対策を講じた上で面接授業を原則といたします。本学では、普通教室の収容定員に対する受講生数の割合を最大でも60%台に抑え、1席おきに着座できるようにしてあります。
 「茨城キリスト教大学 面接授業対応マニュアル」に則り、学内における感染防止に努めてまいります。

「ガイドライン・レベルⅡ」
 「茨城版コロナNextVer.3」がStage4になった場合は、「ガイドライン・レベルⅡ」に移行し、オンライン授業を原則といたします。ただし、実験・実習・実技など一部の授業は、面接授業を行う回数の検討、受講者を分割しての実施などの対策を講じた上で面接授業を行います。

「ガイドライン・レベルⅢ」
 国や自治体から大学へ休業要請が出された場合は、「ガイドライン・レベルⅢ」となり、すべての授業をオンライン授業といたします。

2.在宅受講について
 大学や通学途中での感染が心配である、新型コロナウイルスに感染すると重症化する可能性が高い基礎疾患を有する等の理由で通学できない学生には、「ガイドライン・レベルⅠ」の段階でも自宅での受講を認めます。詳細については、IC-UNIPAに掲示いたします。