茨城キリスト教大学

内定者メッセージ

日立市職員 保健師

浦上 聖永 さん
看護学部 看護学科
2019年卒業
茨城県立日立第一高校 出身

苦手意識のあった面接は、毎回違う人と練習することで自信を持って本番に臨むことができました。

看護師や保健師、養護教諭などさまざまな選択肢を考えていたのですが、2年次の実習で魅力を感じた保健師をめざすことにしました。就職活動中に実習があり、履歴書の添削が締め切り間近になることもありましたが、毎回丁寧に指導していただきました。苦手意識のあった面接はキャリセンの神長さんをはじめ、ほぼ全員の方に指導していただき、自信を持って本番に臨むことができました。常に笑顔で、相手の目を見て話すよう心がけたことも好印象につながったのだと思います。

私の就職活動 成功のコツ

就職活動と実習を並行して行わなければならなかったので、早めに動くよう心がけました。準備ができていれば、スムーズに活動ができると思います。
保健師についてわからないことがあれば、すぐにゼミの先生に質問するようにしていました。実務経験が豊富な先生のアドバイスはとても参考になりました。
公務員試験対策室では教養試験の対策講座や小論文の指導だけでなく、各自治体についての詳しい情報を教えてもらうことができ、面接に生かすことができました。
キャリア支援センタースタッフから

キャリア支援センタースタッフから

授業や実習で忙しい中での就職活動になるため、早めに準備するようアドバイスしました。計画通り活動し、しっかり準備を行うことで内定を得られたのだと思います。浦上さんは忙しい中キャリセンに通い、書類の添削をはじめ、私以外のスタッフや先生方と面接の練習を重ねていました。他スタッフからも高く評価されており、自分でも努力されたのだと感じました。浦上さんの行動力を生かし、保健師として市民の健康維持に貢献してほしいです。
(キャリア支援センター職員 神長 恵美)
※掲載内容は取材当時の情報です。