茨城キリスト教大学

オリーブ賞植樹式を実施いたしました

オリーブ賞について

学内あるいは学外におけるユニークな活動、特に他者との関わりにおいてなされた、さわやかな行為に対して与えられる賞です。2021年度は9名受賞し、記念樹としてオリーブの樹を植樹いたしました。




受賞者

児童教育学科幼児保育専攻

受賞者 吉田 美咲

コロナ禍で活動が途切れがちになる中、学内外の子育て支援活動に継続して参加。子どもを理解して託児にあたり、保護者から信頼を得た。実践の場での学びを後輩に伝えることにも意欲的に取り組んでいた。 

文化交流学科

受賞者 齋藤 壮良、関 香杜沙、高橋 雅斗、徳光 朗、中村 ひかり

交換留学生とともに「外国人児童への日本語支援」に尽力した。地域の小学校内での彼らの活動は、日本社会における外国人児童の受け入れ、多文化共生社会への理解を促進するものとして高く評価できる。

心理福祉学科

受賞者 横倉 沙樹

オンデマンド形式の研修動画 『親密性とダンスする:カップルセラピーの概要と実践』 においてアシスタント兼演者として尽力した。他者と協働して作業に取り組み、専門職から評価される作品を作成し、コロナ禍時代の新たな試みである研修動画作成というフロンティアを切り開いた。

食物健康科学科

受賞者 竹内 彩乃

本学科と経営学科の合同企画である「OIC企画」の発足と第1回目のお弁当提供について中心的な活動を行った。他学科や学年間の交流・連携も図られ、その活動は継続性もある非常にユニークな活動であるため高く評価する。

経営学科

受賞者 菊池 晃平

2年次には「日立市地域創生有識者会議」に、3年次には「ひたち若者かがやきプラン策定委員会」にも学生代表として参画し、若者への意識改革の必要性や楽しいライフプランについて様々な意見を述べ、提案を行った。大学では地域貢献サークル“HEMHEM”に所属し、4年間を地域のために活動した。彼の見返りを求めない純粋な地元愛を我々の心に銘じておきたい。 
植樹風景
全体写真