茨城キリスト教大学

看護学科:ホームカミングデーを開催しました

10月25日(土)にホームカミングデーを開催しました。
ホームカミングデーは、卒業生が母校に戻り、懐かしい仲間との交流を図るとともに、教員や在学生との交流、近況などの情報交換を図ることを目的としています。
当日は、卒業生30名、在学生60名が参加してくれました。

「卒業生のみなさん、おかえりなさい!」

看護学部長 栗原 加代 先生

第1部『卒業生によるリレートーク』

1部の『卒業生によるリレートーク』では、5名の卒業生に、学生時代の思い出や現在の職場での経験、今後の目標などを報告してもらいました。在学生にとっては、卒業生の経験を聴くことで、自分の将来像を具体的にイメージする有意義な機会となりました。

第2部『交流会』

2部の『交流会』では、卒業生が久しぶりに再会し、近況を報告しあいながら楽しい時間を過ごしました。また、卒業生は、在学生に学生生活や国家試験対策、就職活動などのアドバイスをしてくれました。

参加者のメッセージ

在学生から

・看護師として働く自分を想像できませんでしたが、先輩方のお話し聞いてモチベーションが上がりました。
・今、国試で悩んでいたので、自分だけではなく、先輩方も悩んでいたことを知り、頑張ろうと思いました。
・就職しても学び続ける姿がカッコよく見えました。自分もどんな大人になりたいか考えようと思いました。 


卒業生から

・自分のキャリアを考える機会になりました
・みなさんの素晴らしい経歴を聞けて、自分への刺激にもなりました。
・それぞれ経験年数も違うし、様々なご経験をされていることがわかって刺激を受けました。 


懐かしい顔ぶれに、笑顔が絶えない和やかな会となりました。
母校での交流で、エネルギーを補充された卒業生の皆さんのさらなるご活躍を、応援しております。
そして、これからも皆さんがいつでも帰って来られる場所であり続けたいと思います。
ご参加ありがとうございました。

看護学部看護学科 教員一同