2026年7月25日(土)、本学キアラ館礼拝堂にて、第22期生(2年次生)88名による宣誓式を行いました。
パイプオルガンの音色が響くキアラ館礼拝堂の厳粛な空気のなか、式はとても温かい雰囲気に包まれながら進行しました。
これから始まる「基礎看護学実習」を前に、学生一人ひとりが力強く「誓いの言葉」を表明しました。看護職を志した初心を思い起こすとともに、これから目指すべき看護師像を再確認し、今後の学修に対する意欲と覚悟を新たにする貴重な機会となりました。
本学が大切にしている「隣人愛」の精神である目の前の患者さんに心を寄せ、一歩深く寄り添う看護実践。学生たちは誓い合った言葉を胸に刻み、いよいよ本格化する看護の実践と学びに向け、誇りと責任を持って進んでいきます。
未来の看護を担う第22期生たちの成長を、教職員一同、温かく見守り支援してまいります。