4月11日、看護学部では新入生交流会を開催しました。
前半の謎解きウォークラリーでは、学生たちが仲間や教員と協力しながらキャンパス内のミッションに挑戦し、自然と笑顔が生まれる和やかな時間となりました。
後半のグループディスカッションでは、アドバイザー教員を交えて大学生活への期待や不安を率直に共有しました。
「授業についていけるか心配」「友人関係が不安」といった声に対し、教員が丁寧に耳を傾け、具体的な助言を行ったことで、「不安が軽くなった」「安心して学生生活を始められそう」といった前向きな感想が多く寄せられました。看護を志す仲間同士がつながりを深め、これからの学びに向けて一歩を踏み出す有意義な一日となりました。今後も本学は、学生が安心して成長できる環境づくりに取り組んでまいります。


