茨城キリスト教大学

ともに描く、成長のカタチ

Student’s Voice

小泉 温人 さん
経営学科 4年
茨城県立 太田第一高校 出身

ゼミで築けた人間関係がチャレンジする意欲の素

周囲が就職活動を始めても、同じように動きだすことができませんでした。ゼミに同じような仲間がいたので、自分たちが行きたくなる、カジュアルでイベント性に富んだ合同説明会を企画。栗原先生に相談しながら協賛企業を募って開催した説明会には約100人の学生が集まり、賛同した企業や行政からも好評を得て、次年度の開催につなげられました。学園祭に出店した模擬店や友人が企画した清掃活動の成功は、どれもゼミで出会えた仲間がいたから。社会に出てからも良好な人間関係を築けるように内面を豊かにする努力を続けます。

Teacher’s Voice

経営学科 教員 栗原 正樹

Q 小泉さんの第一印象は?

1・2年次の演習では、事前学習をいつもしっかり済ませているなど、授業への取り組み方が丁寧でした。看護の基本をしっかり身につけようとしている誠実さが印象的な学生です。

Q 先生が感じた小泉さんの変化・成長は?

私のゼミに参加してからも、周囲を巻き込むパワーを発揮し、何か入口を設定すると、その機会を生かそうとします。また、常に先頭に立つのではなく、人を立てたほうが良い場面では一歩引いて、チームでの役割に徹する。全体を俯瞰して立ち位置を考えられるバランス感覚も身につけていました。

Q 小泉さんへのメッセージ

どんなことからでも学び取ろうとする姿勢やその成果は数値化できず、学業の成績としては計りきれません。しかし社会では能力や魅力を持つリーダーとして、周囲を導くようなポジションで活躍してくれると期待しています。