茨城キリスト教大学

経営学科:1年次がアルバイトに役立つ労働法を学びました(出前講座)

1年次がアルバイトに役立つ労働法を学びました(出前講座)

2026年6月23日(火)に、経営学科1年次が「キャリアデザイン」の授業の一環で、茨城労働局の労働法セミナー「出前講座」を受講しました。

茨城労働局雇用環境・均等室より、労働紛争調整官の武石直人様にお越しいただき、主にアルバイトをする上で知っておきたい労働法について講義していただきました。

茨城労働局の方による講義の様子
労働契約を結ぶときの留意点、就業規則や賃金・労働時間についての決まり、職場のハラスメントなど、働く人が法律でどのように守られているかを学びました。具体的な事例も交えて説明していただきました。

学生からは、「法律によって弱い立場の労働者が守られている意義を深く理解できた」「これまで、アルバイトは立場が弱く、店側の指示に従わなければならないと思っていた。しかし、労働時間や賃金、休憩時間などにルールがあることが分かった」「アルバイトも有給休暇をとれることを初めて知った」といった感想が寄せられました。
アルバイトに役立つ労働法を学びました
経営学科の専門科目「キャリアデザイン」は、1年次の推奨科目で、1年生のほとんどが履修しています。自己理解・他者理解、仕事理解などを通じて、大学生活の過ごし方や将来なりたい自分の姿などを考える授業です。

経営学科では、1年次から将来やはたらき方について考える学びを大切にしています。