8月26日(水)・27日(木)の2日間、和歌山県白浜町で、滋賀大学(林ゼミ)・愛知学院大学(堀井ゼミ)・茨城キリスト教大学(渡部ゼミ)による合同ゼミ合宿を実施しました。
今回の合同ゼミでは、「M&A(企業の合併・買収)」をテーマに、3大学の学生が大学の垣根を越えて一緒に学びました。
M&Aというと少し難しく聞こえるかもしれません。しかし、企業がどのように成長するのか、会社を次の世代にどう引き継ぐのか、企業同士が一緒になることで地域や社会にどのような変化が生まれるのかなど、経営を考えるうえで身近なテーマとも深く関わっています。
合宿では、M&Aを題材としたボードゲームや研究者・実務家による講演に加え、3大学の学生を混成したグループでディスカッションを行いました。普段とは異なる大学の学生と意見を交わすことで、それぞれ異なる考え方や視点に触れながら、企業経営について考えました。
また、学習活動だけでなく学生同士の交流も行われ、大学や学年を越えたつながりをつくる機会となりました。
経営学科では、教室で経営学の知識を学ぶだけでなく、実際の企業や社会の課題について考え、さまざまな人との対話を通じて学びを深める機会を大切にしています。今回の合同ゼミ合宿も、学生たちにとって経営学をより実践的に学ぶ貴重な機会となりました。