茨城キリスト教大学

経営学科:日立市議会「環境建設委員会」との意見交換会を行いました

昨年度の日立市と茨城キリスト教大学連携事業である「学生プロジェクト」において、米岡ゼミでは「日立市空き家活用推進プロジェクト」として活動を行いました。この活動では、日立市の空き家の現状と市民の意識を把握した上で、空き家所有者と利活用希望者の「最初の一歩」となる支援体制の構築を提言しました。

この内容に関心を持っていただけた日立市議会「環境建設委員会」と、学生プロジェクトで発表したメンバーとの意見交換会を、7月17日(金)に日立市役所において行いました。学生プロジェクトにおいて学生たちが検討したことをご説明した後、委員の方々(粕谷圭委員長、藤森結花副委員長、磯野敦委員、添田絹代委員、小林真美子委員、飛田謙一委員、伊藤智毅委員)と移住・定住・空き家対策に関して、さまざまな視点から意見を交換しました。さらに、日立市における幹線道路網整備の課題、魅力発信、就職に関することまで、学生の視点から意見を述べさせていただきました。

学生にとっては、行政に直接関わっている委員の方から日立市の取り組みと課題に関してお聞きできる機会であるとともに、これまで考えていたことを直接お伝えできる機会であり、非常に貴重な経験となりました。

意見交換会後の集合写真
終了後に日立市議会の議場を見学させていただきました