茨城キリスト教大学

ビブリオバトル2019 結果報告

最も読みたくなった本は?

2019年度のビブリオバトルが10月17日(木) 図書館2階ラーニングコモンズにて行われました。
制限時間5分間でおすすめの本の紹介を行い、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に参加者全員で投票しました。


今回のチャンプ本・・・

「 僕とおじいちゃんと魔法の塔 」(香月 日輪)

・・・に決定しました。おめでとうございます!



また、先生方のご協力により「教員ビブリオバトル」が復活しました!
先生方、すばらしい発表とおすすめ本の紹介、ありがとうございました!
 

紹介された本

今年度は4名のバトラーが好きな本について熱く語ってくれました。


①「天久鷹央の推理カルテ」  (知念 実希人)

②「僕とおじいちゃんと魔法の塔」 (香月 日輪) ◆ チャンプ本 ◆

③「ボッコちゃん」 (星 新一)

④「かがみの孤城」 (辻村 深月)

どの発表もとても素晴らしく、白熱した戦いとなりました。
バトラーの皆さん、お疲れさまでした!

教員ビブリオバトル 復活しました

児童教育学科 安喰 勇平先生

「選択と誘導の認知科学」(山田 歩)

「あなたたちが自由に選択したと思っているものが、実は誘導されている」という気になる一冊を紹介してくださいました。
学術書にもかかわらず、笑いあり、プライベートトークありの5分間でした!

食物健康科学科 目黒 周作先生

「聖女の救済」(東野 圭吾)

学生人気も高い東野圭吾作品をご紹介。
ガリレオシリーズの中でも、このトリックは秀逸で、犯人が注目したのは、どう殺すかではなく「いかに殺さないでおくか」というキーワードで参加者の興味を強くひきつけていました!

「ビブリオバトル茨城決戦大会」出場!

今回のビブリオバトルは「全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~」の茨城地区予選会として開催されました。

チャンプ本を発表した学生は 
11月3日(日)茨城県立図書館で行われた
関東Aブロック ビブリオバトル茨城決戦大会」に出場しました。

県内の大学予選会を勝ちあがったバトラー達とともに、熱い発表をしてくれました。


今回紹介された本は、図書館にて展示しています。
貸出も出来ますので、興味を持たれた方はぜひ手にとってご覧ください!