茨城キリスト教大学

学則

第15章 職員組織

第47条

本学に次の職員を置く。ただし、必要に応じて非常勤の職員を置くことができる。

学長
学部長
教授、准教授、講師、助教、助手
事務部長、次長、事務職員、その他

2 学長は、指名により副学長を置くことができる。

3 学長、副学長、学部長の選出に関しては、『茨城キリスト教大学学長候補者選出規程』、『茨城キリスト教大学副学長選出規程』、『茨城キリスト教大学学部長選出規程』に定める。

第48条

本学の事務組織は、別にこれを定める。

第16章 教授会

第49条

学長が学校教育法の規定に則り校務をつかさどり、かつ所属職員を統督するにあたり、必要な事項を決定するために参酌すべき意見を表明する組織として、本学に各学部教授会および合同教授会を置く。

2 各学部に学部教授会を置き、当該学部の学部長、教授、准教授、講師および助教をもって組織する。ただし、学長、副学長、年度毎に雇用契約を結ぶ教育職員を除く。

3 各学部教授会は、当該学部長が主催・招集する。

4 各学部教授会は、学長に対し意見として表明する次の事項を審議決定する。
1) 当該学部学生の入学および転科に関する事項。
2) 当該学部学生の試験および卒業に関する事項。
3) 当該学部学生の指導、厚生、賞罰に関する事項。
4) 他学部からの転部に関する事項。
5) 当該学部の教育課程に関する事項。
6) 当該学部の諸規程に関する事項。
7) 当該学部の教員の採用または昇任に関し、学園理事長に推薦する事項。
8) その他当該学部の運営に必要な事項のうち、教授会の意見を聴くことが必要なものとして学長が定めるもの。

5 合同教授会は、各学部教授会の構成員をもってこれを組織する。

6 合同教授会は、学長が主催・招集する。

7 合同教授会は、学長に対し意見として表明する次の事項を審議決定する。
1) 本学学則・諸規程の改正に関する事項。
2) その他全学の運営に関する事項のうち、教授会の意見を聴くことが必要なものとして学長が定めるもの。

第50条

学長は、前条に定める各学部教授会および合同教授会の決議を尊重し、原則としてその決議に即して校務をつかさどる。

2 学長は、その法的権能により教授会決議事項と異なる校務の執行を決定するとき、または教授会決議事項を執行しないことを決定するときは、当該教授会に対し速やかにその理由を説明する義務を負う。

第51条

教授会主催者は、必要に応じて事務部長その他事務職員を教授会に出席させることができる。ただし、事務職員は、議決には参加しない。

第52条

その他各学部教授会および合同教授会の運営については、『茨城キリスト教大学教授会運営規則』に定める。

第17章 大学運営会議

第53条

学長が学校教育法の規定に則り校務をつかさどり、かつ所属職員を統督するにあたり、学長の命に基づいて本学の教育研究方針策定と管理運営を担い、またそのために必要な事項を調整する組織として、学長のもとに茨城キリスト教大学運営会議を置く。その構成と具体的職務については、『茨城キリスト教大学運営会議規程』に定める。

第18章 図書館

第54条

本学に附属図書館を置き、茨城キリスト教大学図書館と称し、その利用と運営については、『茨城キリスト教大学図書館利用規程』に定める。

第19章 センター

第55条

本学に学術研究センター、情報センター、地域・国際交流センター、キャリア支援センター、全学教養課程センター、カウンセリング子育て支援センターを置き、それらの運営については、それぞれ『茨城キリスト教大学学術研究センター規程』、『茨城キリスト教大学情報センター規程』、『茨城キリスト教大学地域・国際交流センター規程』、『茨城キリスト教大学キャリア支援センター規程』、『茨城キリスト教大学全学教養課程の編成と運用に関する規程』、『茨城キリスト教大学カウンセリング子育て支援センター規程』に定める。

第20章 派遣学生および特別聴講学生

第56条

本学学生で、本学卒業要件中の科目を他大学または短期大学において履修することを希望する者があるときは、派遣学生として、当該学生の所属する学部教授会の議を経てこれを許可することがある。

第57条

他大学または短期大学の学生で、当該大学の卒業要件中の科目を本学において履修することを希望する者があるときは、本学の教育研究に支障がない限り、特別聴講学生として、各学部教授会または合同教授会の議を経てこれを許可することがある。

第58条

特別聴講学生には本学学則を準用する。ただし、第8章および第14章の各条は適用しない。

第59条

派遣学生および特別聴講学生の授業料その他については、『派遣学生および特別聴講学生に関する規程』に定める。

第21章 聴講生および科目等履修生

第60条

本学学生以外の者で、本学の授業科目中、1または数科目の受講を希望する者があるときは、教育研究に支障がない限り、聴講生および科目等履修生として、これを許可することがある。ただし、科目等履修生の場合は、各学部教授会または合同教授会の議を経るものとする。

第61条

聴講生および科目等履修生の区分は、次の各号による。
1) 聴講生:単位の修得を目的としない者。
2) 科目等履修生:単位の修得を目的とする者。
3) 特別科目等履修生:本学入学前に本学の授業科目を履修する者。

第62条

聴講生および科目等履修生には本学学則を準用する。ただし、第8章および第14章の各条は適用しない。

第63条

聴講生および科目等履修生の受講料その他については、『聴講生に関する規程』、『科目等履修生に関する規程』、『特別科目等履修生に関する規程』に定める。

第22章 公開講座

第64条

本学は適時に公開講座を開設することがある。

第23章 厚生保健施設

第65条

本学に保健室を設ける。

2 保健室の業務を円滑に実施し、学生の健康管理に資することを目的として、本学に学校医を置く。

第66条

本学に学生寮を設け、その利用と運営については、『茨城キリスト教大学学生寮規程』に定める。

第24章 自己点検・評価および授業改善

第67条

本学の教育研究水準の向上を図り、本学創設の目的および社会的使命を達成するため、教育研究活動の状況について本学は自ら点検および評価に努める。

2 前項の点検・評価を行うための組織等については、『茨城キリスト教大学自己点検・評価の規程』に定める。

第68条

本学は、授業内容およびその方法の改善を図るため、組織的な研修ならびに研究を実施する。

2 前項の研修および研究を行うための組織等については、『茨城キリスト教大学授業改善委員会規程』に定める。

附則

1 本学則は所轄官庁の認可の日をもって実施する。

附則2から9まで記載省略

10 本学則は昭和51年4月1日から施行する。

11 本学則は昭和53年4月1日から施行する。

附則12から24まで記載省略

25 本学則は平成4年4月1日から施行する。
ただし、学則第3章第3条の規定にかかわらず、平成4年度から平成11年度までの入学定員は次のとおりとする。
キリスト教学科 70名
英語英米文学科 100名
児童教育学科 80名

第8章第18条については平成4年3月3日から施行する。

26 本学則は平成5年4月1日から施行する。

27 本学則は平成6年4月1日から施行する。

28 本学則は平成7年4月1日から施行する。

29 本学則は平成8年4月1日から施行する。

30 本学則は平成9年4月1日から施行する。

31 本学則は平成10年4月1日から施行する。
ただし、学則第3章第3条の規定にかかわらず、平成10年度から平成11年度までの入学定員は次のとおりとする。
文化交流学科 60名

32 本学則は平成11年4月1日から施行する。
ただし、学則第2章第2条の規定にかかわらず、平成12年度入学生から文学部キリスト教学科の募集を停止し、在学生の卒業を待って同学科を廃止する。
学則第3章第3条の規定にかかわらず、文学部キリスト教学科の編入学定員のうち2年次編入学については平成13年度から、3年次編入学については平成14年度からそれぞれ募集停止とする。

33 本学則は平成12年4月1日から施行する。
ただし、学則第3章第3条の規定にかかわらず、平成12年度の入学定員は次のとおりとする。
英語英米文学科 95名

34 本学則は平成13年4月1日から施行する。

35 本学則は平成14年4月1日から施行する。

36 本学則は平成15年4月1日から施行する。

37 本学則は平成16年4月1日から施行する。
ただし、文学部英語英米文学科に所属する平成15年度以前入学生については、従前の学則が適用される。また、編入学生の受け入れについては次のとおりとする。

平成16年度 平成17年度 平成18年度
2年次・3年次編入学 3年次編入学 2年次編入学 2年次・3年次編入学
英語英米文学科 英語英米文学科 現代英語学科 現代英語学科

生活科学部食物健康科学科の3年次編入学については、平成16年度および平成17年度は従前の学則を適用して募集し、平成18年度から募集停止とする。

38 本学則は平成17年4月1日から施行する。

39 本学則は平成18年4月1日から施行する。

40 本学則は平成19年4月1日から施行する。

41 本学則は平成20年4月1日から施行する。

42 本学則は平成21年4月1日から施行する。

43 本学則は平成22年4月1日から施行する。

44 本学則は平成23年4月1日から施行する。

45 本学則は平成24年4月1日から施行する。

46 本学則は平成25年4月1日から施行する。
ただし、生活科学部人間福祉学科に所属する平成24年度以前入学生については、従前の学則が適用される。また、編入学生の受け入れについては次のとおりとする。

平成25年度 平成26年度 平成27年度
3年次編入学 3年次編入学 3年次編入学
人間福祉学科 人間福祉学科 心理福祉学科

47 本学則は平成26年4月1日から施行する。

48 本学則は2015(平成27)年4月1日から施行する。

49 本学則は2016(平成28)年4月1日から施行する。

50 本学則は2017(平成29)年4月1日から施行する。ただし、第15条の規定は、2017(平成29)年度に在籍する全学生に適用する。

51 本学則は2018(平成30)年4月1日から施行する。

52 本学則は2019(平成31)年4月1日から施行する。