| 食物健康科学科で取得可能な資格・免許 | |||
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管理栄養士資格を取得するには、年一回(例年3月)行なわれる管理栄養士国家試験に合格することが必要。その後、管理栄養士登録し、資格取得になる。 | ||
| 栄養士とは違うの? |
管理栄養士とはどのような仕事でしょうか? こちらをクリックしてみてください ⇒Yahoo!辞書、管理栄養士。 ここにもありますが、管理栄養士は、より高度な専門的知識・技術を持ち、傷病者に対する療養や、食事・栄養指導を必要としている対象者に、必要な栄養管理・指導などの業務に対応できる人材とされています。 管理栄養士の業務 @傷病者に対する療養のための必要な栄養の指導 A個人の身体の状況、栄養状態等に応じた高度の専門知識および技術を要する健康の 保持増進のための栄養の指導 B特定多数人に対し継続的に食事を供給する施設における利用者の身体の状況、 栄養状態、 利用の状況等に応じた特別の配慮を必要とする給食管理およびこれらの施設に対する 栄養改善上必要な指導 栄養士の資格だけでは上記のような仕事は出来ません。今後、さらにこの区分けがはっきりしてくるでしょう。 いくつか管理栄養士の方々ががんばっている職場をLinkで紹介しておきます。 ただし・・・勘違いしないでいただきたいのですが・・・、一時期、管理栄養士が連続ドラマで取り上げられたり、栄養士の職がコマーシャルで流されたりと、華やかなイメージが先行しているように思えてなりません(学科HP管理者はですが・・・)。 実は管理栄養士は"縁の下の力持ち"としての立場で、表に出ることは、そうそう無いでしょうし、非常に大変な仕事です。いろいろな側面から対象者をサポートし、身体の調子がよくなった、病状が回復した、など、生活の質(QOL)を向上させる仕事として、やりがいのあるものだと思います。 |
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管理栄養士になるには、いくつかのルートがあります。 まず下の図を見てください。 ![]() 教育機関別では、大学、短大、専門学校に分かれます。大学内でも管理栄養士課程と栄養士課程に区別されます。 大学栄養士課程、短期大学、専門学校では、卒業後、すぐには国家試験を受験することが出来ず、栄養士業務などの実務を1年から3年行い、証明を得た後、受験することが出来ます。 大学(管理栄養士課程)では卒業後、すぐに受験することが出来ます。 実はこの差が大きな差になります。詳細は |
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昨年(2006年度)の国家試験、合格率を見ると、全国の国家試験合格率が25%前後です。そのうち、管理栄養士課程の合格率は70%を超えます(本学はこれに及びませんでしたが・・・反省)。一方、既卒者の合格率は、10%を割ってしまうという結果でした。 もちろん管理栄養士の資格だけとっても、本当の管理栄養士になるには先に述べたように、日々の努力が必要です。しかし、この資格をとるには、やはり管理栄養士課程に入学するのが、近道といえます。 |
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本学科では3年生から対策講座が始まります。 国家試験担当教員を介して、さらにはゼミ担当教員を介して、細かな指導がなされています。 4年生になると、年4-5回の模擬試験をはじめ、問題解説や要点の解説などの講座が行われます。 |
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