食物健康科学科で取得可能な資格・免許 栄養教諭・中学校・高等学校教諭一種(家庭科)
    栄養教諭とは?

栄養教諭は学校生活に携わる一人の教諭として、学校給食の運営に当たる一方、学校給食をひとつの教材として食の教育(食育)などを実施し、対象者 (すなわち学生)に栄養や食生活の正しい知識を身につけ食生活の変容の促進を目標とし、業務にあたります。

食生活の偏りからくる病気の代表として生活習慣病が良く知られています。その患者数は増加する一方ですが、中高年が主と思われがちなこの病気は、学童にもその兆候が認められ、さまざまな病気の低年齢化が深刻な問題とされています。生涯を健康で過ごすために最も重要な時期である学童期に栄養教諭がその問題を提起し、解決していくことは10年後、20年後の日本を改善することに繋がります。


    栄養教諭の資格を取るには? 栄養教諭になるにはいくつかの方法があります。 
   栄養教諭免許制度の概要 (文部科学省HPより)

大学に入学し、栄養教諭を目指す方の場合、次のようになります

 
教員免許状 + 管理栄養士免許 または 管理栄養士養成課程修了と栄養士免許) 
   + 
 大学での履修 (22単位
)
 

本学では、学科科目(管理栄養士受験資格に関わる科目)に加え、栄養教諭取得に必要な科目を取得することによって、免許を取得することが出来ます。


    中学校・高等学校教諭(一種・家庭科) その名のとおり、中学校および高等学校での家庭科を担当するための資格(免許)です。本学では、家庭科教諭取得に必要な科目を取得することによって、免許を取得することが出来ます。

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