チャペル礼拝へのご案内

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チャペル礼拝へのご案内


チャペル礼拝って何?

チャペル礼拝は、大学生活の中心となる「祈り」の場、独りになって「聖書」のメッセージに耳を傾け、人間を超えた≪真理≫の前に、それを「探し求めて」生きるひとりの人間として対等であることの表現です。

あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。
(「ヨハネによる福音書」 第8章32節)

この言葉の意味を心に深く受け止め、チャペル礼拝への出席を大切に考えましょう。
具体的には、共に賛美歌を歌い、聖書を読み、祈りの言葉に耳を傾けつつ、奨励を聴きます。なお、「奨励」とは、短い説教(メッセージ)のことで、本学の教職員を中心に、学外の牧師や卒業生、ときには学生が担当することがあります。授業とは一味も二味も違った内容に、学生は得るものが多いと感想を寄せ、また、卒業生の多くは本学の思い出の筆頭にチャペル礼拝を挙げています。

なお、通常のチャペル以外に、アンサンブル・キアラ(チャペル専属楽団)などによるミニ・コンサート、外国人教員やOCからの留学生によるEnglish Chapel、学生主導による学生チャペル、さらには、時期限定の卒業生による学園創立記念週間チャペルやアドヴェント・チャペルなどもあります。

チャペル礼拝へ行こう!

チャペル礼拝は、前後期ともに毎週、火曜日・水曜日・木曜日の昼(12:00〜12:30)に、いずれもキアラ館礼拝堂で行われます。なお、授業の履修登録の際には、少なくとも週に一度はチャペル礼拝に出られるように計画して授業を組みましょう。現在、本学チャペルは以下のようなスケジュールで行なわれております。

 

9:30~10:00
  ディボーション
9:30~10:00
     

12:00~12:30
  チャペル礼拝
(お昼休みの最中)
チャペル礼拝
(お昼休みの最中)
チャペル礼拝
(お昼休みの最中)
 


チャペル礼拝では、入り口のところで、キリスト教センター発行の「チャペル週報」を配布しています。そこには月間の奨励者や聖書の箇所が明示されています。先々のチャペル礼拝の予定を知ることも出来ますので、是非一部、お受け取りください。
チャペル礼拝で使用する賛美歌集は備え付けのものがありますが、聖書は基本的に皆さん個々人に用意してもらっております。キリスト教概論などの授業でも使いますので、できれば自分の新旧約聖書(『聖書[新共同訳]』日本聖書教会)を購入することをおすすめいたします(学園生協で購入可)。
また、チャペルには、宗教主事(チャプレン=学校牧師)が常駐し、チャペル礼拝の司式をしたり、皆さんからの質問や相談も受けておりますので、気軽に声をかけてください。キリスト教センター事務室も毎日オープンし、皆さんのお出でを心からお待ちしております。

メディテーション・ルーム(黙想の部屋)

キアラ館2階にある「メディテーション・ルーム(黙想の部屋)」では、七つのプライベート・スペースが用意され、静かに聖書を読んだり、自分自身と向き合うことが出来ます。ぜひ、ご活用ください。ご利用の際は一階事務室入り口にありますメディテーションルーム利用ノートに記入してください。

フッタ

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