就職活動体験レポート
カレンダーにカーソルを持っていくと、内定までの道のりが分かります。
文学部 文化交流学科4年 園部史典さん 内定先 茨城県警察

気持ちがくじけそうになったときもキャリセンの熱い励ましで復活!
学科でアジア文化を学ぶとともに、公務員試験の勉強も進めていましたが、就職説明会での警察の方のきびきびとした対応に深い感銘を受け、警察官をめざすことを決めました。キャリセンで教わったエントリーシートの書き方や面接の心構え、先輩方の内定報告書にはかなり助けられました。県警の二次試験でのグループディスカッションは、キャリセンで練習を積んでいたおかげで主張するべきことを臆せず発言でき、驚くほど満足な出来に。就活期間中にはくじけそうにもなりましたが、そんなときもキャリセンに励ましをいただき就職への情熱を保ち続けられました。今後はICで学んだ異文化交流の経験を活かし、警察官として地域の方々とふれ合いながら、頼られる存在をめざします。
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文学部 現代英語学科4年 岡野定麻美さん 内定先 ネッツトヨタ水戸株式会社 営業職
自分の力だけでは、ここまでしっかり対策できなかったと思います。
3年次の11月に、志望が曖昧なまま合同説明会に初参加したのですが、周囲の真剣さに焦りを感じ、12月にキャリセンに駆け込みました。業界や業種の基礎知識を教えていただいてから改めて説明会に参加し、地元で働くことを第一に見据えて希望を絞り、キャリセンのもとで推敲を重ねたエントリーシートを提出。特にネッツトヨタ水戸の説明会では、人事部の方の気さくかつ誠実な振る舞いに憧れ、熱意を伝えるために積極的に発言したり、書類提出なども即日行うようにしました。二次試験の面接もキャリセンでの練習を活かせたから内定をいただけたのだと思います。これからは学科で鍛えたコミュニケーション力で、お客さまとも社内の人々とも積極的に関わっていきたいです。
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文学部 児童教育学科 児童教育専攻4年 中川龍太さん 内定先 牛久市立中根小学校小学校教諭
ご指導いただいた内容が本番でもばっちり役立ちました!
教員か保育士になることが入学当時からの希望で、3 年次の2月には教員採用試験対策を本格的に始めました。まずはキャリセンに通って、過去問や出題傾向、予想問題を研究。開始当初の模擬試験がいつもDランクだったので、毎日の勉強時間を平均5 時間に。最初は辛かったですが、キャリセンからのアドバイス「勉強時間がゼロの日だけはなくす」よう心がけているうち、長時間机に向かうのも苦にならなくなりました。また、筆記試験対策や小論文の書き方もご指導いただき、集団討論も本番前の2 週間、ほぼ毎日練習させていただいたことから、本番では自分でも驚くほどリラックスして、力を発揮することができました。キャリセンと一緒につかんだ合格です。
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文学部 児童教育学科 幼児保育専攻4年 橋本結希さん 内定先 常陸太田市さとみ保育園 保育士
キャリセンに教わったのは気持ちに行動を伴わせていく大切さです。
自分がかつて通っていた保育園の先生に憧れて、私も地元の常陸太田市で保育士になることが夢でした。試験範囲が広く、対策しきれるか不安だったので、先生や友人、キャリセンと相談し、4 年次の7 月に公務員対策試験講座を受講。同じ道を志す仲間や家族の励まし、キャリセンの方の「気持ちに加えて、行動も伴うように頑張ろう」という熱い言葉にも支えられながら、あせらずコツコツと勉強を進めていきました。面接では、日頃から意識していたおかげで、「常陸太田市で働きたい」という強い気持ちを、素直に伝えることができたと思います。これまで応援してくださった方々のためにも、これから保育士として、自覚と誇りを胸に進んでいきたいです。
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生活科学部 人間福祉学科 福祉コース4年 塙 寿美さん 内定先 障害者支援施設さくら苑 介護職
キャリセンに相談したことで進路がはっきりと見えてきました。
福祉を学びたくてICに入学した私ですが、就職については4年次になってもまだ迷いがあり、とりあえず出してみたエントリーシートも散々な結果に。焦ってキャリセンに相談し、過去に受けたEQ(行動特性検査)やR-CAP(職業志向度診断)の結果を見直し、自分の特性を改めて見つめ直しました。これらの結果から福祉関連業への志向が明確になり、6月にさくら苑を見学させていただいたときには迷いなく、「学んだ知識をここで活かしたい!」と本気で考えられたのだと思います。初めての就職試験も、キャリセンに集積された先輩方の就職活動報告書や、スタッフの方のサポートに助けられ、無事乗り越えられました。就職後は利用者の方をつねに第一に考え、笑顔で明るい雰囲気をつくることのできるソーシャルワーカーになりたいです。
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生活科学部 人間福祉学科 心理カウンセリングコース4年 会田真之さん 内定先 郵便事業株式会社 一般職
友人やキャリセンのサポートで再チャレンジに見事成功!
福祉や心理について学んだことは、どんな仕事でも活かせると考え、福祉関係にはこだわらずに就職活動をしていたのですが、なかなか思うように結果が出ませんでした。しばらく落ち込みましたが、友人やキャリセンの方に「挫折を乗り越えた経験は必ず力になる」と励ましてもらったことをきっかけに、進むべき道をキャリセンとともに改めて考え、郵便事業という新たな志望先を見いだしました。それまでの面接では緊張のあまりうまく話せなかったので、キャリセンに相談。客観的な分析を元に、説得力のある自己アピールができるよう練習しました。キャリセンのアドバイスは厳しいけれど的確で、真摯に、けれど押しつけることなく伝えてくださるので、とても自分のためになりました。
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生活科学部 食物健康科学科4年 中野美香さん 内定先 高萩市立高萩中学校 栄養教諭
一緒になって悩み、喜んでくれるキャリセンに支えられた合格です。
学科での学びを活かせる食物関係の仕事に就けたら、と漠然と考えていましたが、小学校での実習をきっかけに栄養教諭になることを決心。本格的な対策スタートが4 年次の6月と遅かったので、夏休み中は教職指導室の藤原先生の教採対策講座に毎日通い、問題の解き方や面接・集団討論などをみっちり鍛えていただきました。栄養教諭という職種ではまだ独自の過去問もなかったのですが、キャリセンが関連資料や出題傾向の予測などを教えてくださいました。また「発言は大きな声と笑顔で」とのアドバイスから、面接本番でも自信を持って発言。就職できるかどうか、とても不安だったので、藤原先生から「合格おめでとう!」とお電話をいただいたときは思わず泣いてしまいました。
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看護学部 看護学科4年 三原龍太さん 内定先 慶應義塾大学病院 看護師
自分を印象的にアピールする方法がキャリセンでの指導で身につきました。
紛争地域における医療活動をテレビで見た中学の頃から、医療系の仕事に就きたいと考えていました。I Cでは多様な実習を体験しますが、2 年次の「急性期看護実習」の際、患者さんの快復過程にふれられたことにやりがいを感じ、急性期病棟のある総合病院で働くことを決意しました。3 年次の4月には、新人教育に力を入れている点に魅力を感じた慶應義塾大学病院に狙いを定め、インターンシップに参加。試験前にキャリセンで履歴書の添削や模擬面接を受けたのも良かったと思います。印象的な自己アピール法を身につけられたおかげで、本番では自信を持って臨めました。内定をいただいた今は、一日も早く、現場で即応できる看護師になりたいと思っています。
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