日韓ボランティア

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日韓ボランティア

7月30日、31日にかけて、茨城キリスト教大学および韓国の大学生による、被災地支援ボランティアを実施しました。ボランティア活動のため、茨城キリスト教大学の提携校である韓国:韓瑞(はんそ)大学の学生および教員15名が来日しました。

30日は、津波により深刻な被害を受けた福島県いわき市にある、江名(えな)小学校の子どもたち25名および引率の先生方を本学に招待し、みんなでレクリエーションをして楽しみました。日韓の大学生や留学生とチームを組んだ小学生たちは、謎解きをしながらキャンパス内を巡り、学園の秘宝『女王の肖像画』を探し出しました。原発の関係により普段屋内ですごしている江名小学校の子どもたちにとって、多国籍のお兄さん・お姉さんたちと一緒にキャンパスで遊んだひとときは、夏休みの良い思い出になったのではないかと期待しています。

31日は、日韓の大学生たちが北茨城市を訪問しました。北茨城市長と懇談をしたのち、震災により荒れたままとなっていた野口雨情生家などで、清掃作業を行いました。地元の人たちにとても喜んでもらえました。

江名小学校の子どもたち
秘宝を手に入れろ!
本学に到着した江名小学校の子どもたち。   突如現れた大魔法使いにより、学園の秘宝『女王の肖像画』が5つの魔法で封印されたことが告げられた。封印は、キャンパス内のどこかに隠されている。封印を解き、秘宝を手に入れろ!
謎解きをしながらキャンパス内を探検
謎解きをしながらキャンパス内を探検
小学生たちは、日韓の大学生や留学生たちとチームを組み、謎解きをしながらキャンパス内を探検。大学の雰囲気や国際交流の面白さを味わった。
キャンパス内に隠された封印を集める
お昼は韓国式ランチ
キャンパス内に隠された封印を集める。   お昼は韓国式ランチ。韓国から持ってきた食材も並んだ。
韓国チームのテコンドー演舞
シビックセンター科学館見学
韓国チームによるテコンドーの演舞。   午後はシビックセンター科学館の見学。
北茨城市での被災地復興支援活動
 
野口雨情生家での清掃作業
北茨城市での被災地復興支援活動。   野口雨情生家での清掃作業。

フッタ

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