「まちづくり学生プロジェクト」募集 〜学生の自由なアイデアをまちづくりに〜

ホーム >地域との連携 >「まちづくり学生プロジェクト」募集 〜学生の自由なアイデアをまちづくりに〜

「まちづくり学生プロジェクト」募集 〜学生の自由なアイデアをまちづくりに〜

学生プロジェクトとは

学生プロジェクトは、学生の皆さんが自由なアイデアを生かして主体的に企画・実施するプロジェクト対して、日立市・茨城キリスト教大学連絡協議会が支援を行う制度です。
  • 積極的にチャレンジする
      大きな責任感をもって、主体的に取り組む
  • 地域社会と関わる
      地域の人たちや学生と接し、コミュニケーション能力を磨く
  • 実践力を養う
      創造力を生かして問題解決力を身につける


大学の講義だけでは学びきれないことを体験するチャンスです。
ぜひ、仲間を募ってプロジェクトに応募してみませんか。

プロジェクト要件

  • プロジェクトのテーマは、地域のまちづくりに関するものとします。
     (例)学園を中心とした大みか地区の賑わいづくり
        まちづくりに対する学生の意識調査を踏まえた取組み など

募集期間

  • 平成22年5月28日(金)まで受け付け、審査を行います。
  • 個人でもグループでも応募できます。先生と共同で応募することもできます。
  • 応募は、所定の申請書類(「補助金交付申請書」・「プロジェクト計画書」・「収支予算書」)に必要事項を記入し、連絡協議会事務局に提出してください。
  • 募集要項・申請書類はIC-UNIPAで確認してください。また、連絡協議会事務局でも配布しています。
  • プロジェクトに関する詳細は募集要項をご覧ください。

補助金

  • 採用されたプロジェクトに対し、3万円を上限として活動を支援します。

成果発表

  • 日立市・茨城キリスト教大学連絡協議会が主催する発表会(平成22年11月下旬開催予定)でプレゼンテーションを行います。

昨年度の実施プロジェクト

  • 「銀座通り革命」

    「銀座通り(3モール商店街)」を幅広い年齢層の人々が集まる活気あふれた商店街にするため、現在の状況を調査し、若者(大学生)からの視点で提言
    <メンバー構成> 4人(文学部児童教育学科4人)
    <活動内容>
    ・毎月第2土曜日に行われている「ゆるゆる市」に参加
    ・産業祭に参加
    ・「ゆるゆる市」、産業祭でアンケート調査を実施
    ・商店街委員長に聞き取り調査
    ・タウンウォッチング
    ・報告書作成
    ・発表

  • 「Shall we cycling in Omika?」

    大みか地区の活性化を図るため、大みか地区の通勤通学者等向け自転車貸し出しシステムの調査検討・サイクリングコースマップの作成
    <メンバー構成> 3人(生活科学部食物健康科学科1人、文学部児童教育学科2人)
    <活動内容>
    ・アンケートの実施(地域の方々及び本学学生)
    ・放置自転車を調査
    ・大みかをタウンウォッチング
    ・レンタルサイクルについての調査
    ・レンタルサイクルの実施の検討
    ・報告書作成

    ・発表
  • 「日立市中里地区の活性化〜デマンド交通の重要性〜」

    中里地区を事例に、過疎化が進む中山間地域におけるデマンド交通の重要性と課題について考察
    <メンバー構成> 5人(文学部文化交流学科3人、文学部現代英語学科2人)
    <活動内容>
    ・全国的な中山間地域の現状、全国の公共交通の現状、デマンド交通「なかさと号」などに関する調査
    ・報告書作成
    ・発表

問い合わせ先・提出先

日立市・茨城キリスト教大学連絡協議会事務局
(茨城キリスト教大学地域連携推進室(大学3号館2階))
住所 〒319-1295 日立市大みか町6-11-1
TEL 0294-52-3215(内線233又は576)
FAX 0294-53-5864

平成22年度「まちづくり学生プロジェクト」募集要項

日立市・茨城キリスト教大学連絡協議会(以下「連絡協議会」という。)では、茨城キリスト教大学の学生に地元への興味と愛着を高めてもらうとともに、地域社会への貢献に対する意識を育成するため、学生が主体的に実施する地域の課題解決や地域の活性化などまちづくりに関する調査・研究活動「まちづくり学生プロジェクト」を募集します。


  1. プロジェクトのテーマ
地域のまちづくりに関するもの
  2. 概 要
(1) 地域の課題解決や地域の活性化など、まちづくりに関するテーマの設定
(2) 設定したテーマに関する実践活動を通しての調査・研究
(3) 成果報告書の作成
(4) 成果の発表
  3. 応募資格
茨城キリスト教大学の学生であること(個人でもグループでも応募できます。)
※教職員と連携して学生が主体的に行うものも応募可能です。
  4. 採用数
3プロジェクト以内
  5. プロジェクトに対する補助額
1プロジェクト当たり3万円を限度とします。(補助は1回限りとします。)
  6. 補助対象経費
プロジェクトの実施に直接必要な経費で、次の表に掲げるものとします。
項   目 備   考
交通費

調査・研究に要する交通費

消耗品費 事務用品の購入又は資料の作成に要する費用
その他の経費 その他、連絡協議会事務局長がプロジェクトの実施に必要かつ適正と認めた費用
※食糧費(食事、飲み物、茶菓代)は対象になりません。また、単価が1万円(税込)以上の物品は購入できません。
  7. プロジェクト実施期間
採用決定の日から平成22年12月28日(火)まで
  8. 申請方法
(1) 申請方法
下記の書類に必要事項を記入し、平成22年5月28日(金)までに連絡協議会事務局(茨城キリスト教大学地域連携推進室内)に提出してください。
(2) 申請書類
ア 補助金交付申請書
イ プロジェクト計画書
ウ 収支予算書
※様式は連絡協議会事務局に用意してあります。
  9. 審査・決定
提出していただいた申請書類を基に、連絡協議会事務局による審査を行い、採用するプロジェクトを決定します。結果は、各応募グループ代表者に通知します。
  10. 成果の発表

連絡協議会(平成22年11月下旬開催予定)で発表を行います。

  11. 実績報告

(1)報告方法
事業終了後、1ヵ月以内に下記の書類を作成し、連絡協議会事務局に提出してください。
(2)報告書類
ア 実績報告書
イ プロジェクト報告書
ウ 収支決算書
エ 成果報告書
※実績報告書、プロジェクト報告書及び収支決算書の様式は連絡協議会事務局に用意してあります。

  12. 事業の主な流れ

プロジェクトの募集

(5月28日まで)

申請書類を連絡協議会事務局に提出します。

書類審査(6月上旬)

提出された申請書類を基に、連絡協議会事務局による書類審査を行います。

選考結果の通知(6月上旬)

選考結果を応募者に通知します。

プロジェクトの実施

(6月上旬〜11月中旬)

設定したテーマについて、実践活動を通した調査・研究を行い、成果報告書を作成します。

発表(11月下旬)

実施したプロジェクトの内容、成果について、連絡協議会で発表します。

実績報告(12月下旬まで)

実績報告書を連絡協議会事務局に提出します。

  13. 提出先及び問い合わせ先

日立市・茨城キリスト教大学連絡協議会事務局
(茨城キリスト教大学地域連携推進室内)
住所 〒319-1295 日立市大みか町6-11-1
電話 0294-52-3215(内線233又は576)

 

フッタ

Copyright(C) Ibaraki Christian University All Rights Reserved.