第23回社会福祉士国家試験に人間福祉学科の学生が7名(新卒)合格しました!
2011年1月30日に実施された第23回社会福祉士国家試験の合格発表が3月15日にありました。同時に学校別の合格率も公表されましたので、人間福祉学科の結果をお知らせいたします。
【参照】厚生労働省:第23回社会福祉士国家試験学校別合格率
それによると、茨城キリスト教大学の現役受験生(2011年3月卒業生)15人中7人が合格し、合格率は46.7%でした。今年の全国平均の合格率は28.1%でした。
【参照】社会福祉振興・試験センター:第23回社会福祉士国家試験合格発表
今年も、新卒者の合格者数、合格率とも県内1位になりました。
《 ~~ 人間福祉学科より被災地の皆様へ ~~ 》
今回の震災で、甚大な被害に遭われた皆様には、心からお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。これから、多くのご苦労もあるかと思いますが、一日も早く復興できますことを心よりお祈り申し上げます。
そして、震災に関連して、日夜対策に当たられている皆様に心から敬意を表します。
社会福祉士の使命は、復興支援を視野に入れ、ソーシャルワーク機能を発揮し被災された方々が安心して生活を送れるよう支援することです。そこで、日本社会福祉士会は、この度の震災に係る『災害対策本部』を設置し、“高齢者や障害者の方々の二次的安否確認”“避難所や仮設住居等で生活している住民の生活課題や生活ニーズの聞き取り、及び担当部署へのつなぎ”“仮設住居の環境整備やコミュニティ立ち上げ支援”“それらのための相談員の派遣”などを行うことを発表しました。
今年度、本学で学び社会福祉士受験資格を取得した学生は、全員、福祉の現場に就職が決まりました。そして、現在、卒業生の多くが福祉の現場で活躍しています。これからも、各々の職場で、ソーシャルワーカーとしての使命を果たすことを期待しています。
※日本社会福祉士会の震災支援活動につきましては、下記HPにて詳細を遂次発表しております。