『実習報告会』の報告

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『実習報告会』の開催報告

茨城キリスト教大学生活科学部人間福祉学科の福祉コースでは、社会福祉士の受験資格取得のため、毎年8月から9月にかけ社会福祉援助技術現場実習を行い、2月には 『実習報告会』が行われます。
今年度は、前日の大雪の影響が心配される中、2月12日(土)に 『実習報告会』が無事開催されました。今年も、実習先の職員の皆さま、卒業生、来年度実習予定の学生、そして多くのご家族が報告会にみえられました。
報告は、実習に臨んだ3,4年生22名が5グループにわかれ、それぞれのテーマに基づき以下のように行われました。

 

【実習報告会の様子】
実習報告会ポスター   ロールプレイ   報告会画面
実習報告会ポスター   ロールプレイ   報告会画面

 

実習生の挨拶   発表者全体写真   会場の様子
実習生の挨拶   発表者全体写真   会場の様子

 

 

実習報告(第1~第5グループ)

【第1グループ】

第1グループ発表者 ● テーマ ●
『ソーシャルワーカーとして必要なコミュニケーション技術の活用
~利用者を知るために実習生ができること~


ソーシャルワーカーにとってコミュニケーション技術とは、利用者を知るために、そして利用者との信頼関係の構築のために必要不可欠なものです。実習中の生活場面における利用者とのやり取りをていねいに振り返り、ソーシャルワーカーにとって必要なコミュニケーション技術について研究をまとめました。

 


【第2グループ】

第2グループ発表者 ● テーマ ●
『利用児・者主体を勘違いしていた私たち
~利用者の“待つ”体験から振り返る~


日常的な利用者との関わりの中で、利用者を“待たせてしまった”ことに対し、罪悪感をもったことがこの研究のきっかけでした。高齢者領域・児童領域での利用児・者の“待つ”事例を比較することを通し、利用者主体の意味について研究をまとめました。

 


【第3グループ】

第3グループ発表者 ● テーマ ●
『他職種とのスーパービジョン


実習中は他職種から学ぶ視点が不足していたこともあり、スーパービジョンの体験が限定されていました。実習後自分たちの振り返りを通し、ソーシャルワーカーだけでなく利用児・者の自立支援には多くの職種が関連していることを改めて理解し、他職種とのスーパービジョンの成立要件について研究をまとめました。

 


【第4グループ】

第4グループ発表者 ● テーマ ●
『利用者の生活を支える意味 ~連携の重要性~


実習中はカンファレンスに陪席しても、他職種との連携までなかなか学びを深めることができませんでした。そこで、さまざまな領域に実習に行った仲間で意見を出し合い、仮事例を作成し、利用者の生活を継続的に支援する視点からソーシャルワーカーの役割について研究をまとめました。

 


【第5グループ】

第5グループ発表者 ● テーマ ●
『スーパービジョン 
~スーパーバイザーとスーパーバイジーの関係性~


実習生(スーパーバイジー)として、大学の教員や施設の職員というスーパーバイザーに出会い、スーパービジョンの過程を体験することを通し、自己覚知が深まり、援助技術の向上が図られてきました。そして、よりよいスーパービジョンの関係は、利用児・者とのよりよい支援関係につながると考えました。

 



【第1グループ】
発表者
  稲葉 佐和子
  浦山 美紗
  鈴木  准
  根本 侑季
  吹野 亮輔
【第2グループ】
発表者
  畑岡 亜実
  草間 ゆりこ
  照沼 薫
【第3グループ】
発表者
  小川 祐平
  横須賀 茜
  吉原 莉沙
  和田 一真
【第4グループ】
発表者
  小野瀬 さなみ
  鈴木 麻衣
  髙野澤 潤
  富田 真弥
  野方 春佳
【第5グループ】
発表者
  朝倉 和希
  内田 育穂
  唐澤 珠希
  橘 菜保
  山川 杏奈



発表者全体
お疲れ様でした!




フッタ

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