ゼミ紹介

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ゼミで身につく実践力―飛田ゼミ「幼児保育演習II」


  • 幼稚園教諭、保育士、施設指導員志望の学生に自分で考える力をつけてもらうために、このゼミを開講しています。例えば子どもが前向きになる諭し方や、保護者との信頼の築き方など興味ある課題を自ら設定し、考えることの大切さを学んでほしいと考えています。

  • 実習やボランティアで現場を経験したことは貴重でした。現場で自分が直面した課題についてどのように考え、対処したか。自分自身の考えをみんなの前で発表し、討論したことで、以前より視野が広がったように感じます。

  • 鯉渕さんは、他のゼミ生の発表に対してもきちんと自分の意見を言える人です。勇気のいることですが、それによって話が広がり、多くの意見を引き出すことになります。活発な意見交換は、大学で学ぶ上でとても大事なことで、コミュニケーション能力を鍛える訓練だと考えています。

  • 最初は緊張して、
    うまく話すことができませんでした。

  • うまく話そうとするより、トライすることが大切。私はできるだけ、学生が興味を持てそうなテーマをゼミで取り上げていくようにしています。

  • 絵本の選び方、紙芝居のつくり方も印象的でした。年齢に応じておはなしの長さを変えたほうがいいなど、選ぶ視点についても気づかされました。先生に教えていただいたおはなしは、実際に子どもの反応がよいですね。

  • 私は以前、幼稚園で教諭をしていましたから、そのとき気づいたことをお話しすることも多いです。園児の保護者のみなさんにICにお越しいただいて、直接お話をお聞きすることもありました。

  • 保護者の方の声を直接聞く機会はとても貴重です。子育てに関してどういう不安や悩みをお持ちで、どういうことを園に期待されているのか、率直にお話ししてくださいました。例えば神経が過敏なお子さんについての親としての悩みなどは、保育者側も知っていなければいけないことですから。

  • 保育者・幼児教育者として役に立つことをたくさん学んでいきます。自分に満足して卒業したいと考える人、大歓迎です。

 

フッタ

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