卒業生の声

ホーム > 学部・大学院 > 看護学部 看護学科 > 卒業生の声

卒業生の声

 

卒業生が語る「看護学科で身についたこと」

 

IC時代の思い出


看護の仲間と

 


宣誓式で看護男子学生と

 


仲の良い友だちと

 


4年間の学びが詰まった実習ノート

実践的な実習で、患者さんを第一に考える看護を学ぶ

地域を代表する医療機関で実習を行える点が、ICの大きな魅力でした。実際に患者さんと接し、必要な看護を現場で考えていくことは良い経験になりました。とくに「精神看護実習」で、表情の少なっ
た患者さんが、学生たちで考えたレクリエーションをとおして笑顔を見せてくれたことは忘れられません。ゼミでも精神看護学を選択し、患者さんの気持ちに寄り添いながらも、プロとしてときに毅然と接することの大切さを学びました。

 

住民のニーズに応えられる地域密着の総合病院勤務を希望

水戸赤十字病院への就職を志望したのは、地域に密着した総合病院なら住民の方々のさまざまなニーズに応えられると考えたからです。4年次の6月頃からキャリア支援センターに頻繁に通い、先輩方の就職活動報告を参考に繰り返し面接の練習をしたり、論文を書いて添削を受けたりしました。無事に内定をいただくことができたのは、キャリセンの方々の的確なアドバイスと支えてくれた先生、仲間のおかげです。

 

患者さんの気持ちに寄り添う、専門性の高い看護師をめざす

手術室に配属されて2年目です。手術前には患者さんに手術の流れや麻酔の方法などを説明します。実習での経験を活かし、手術を受ける患者さんの不安が少しでも軽減できるようにわかりやすく伝えることを心がけています。「安心して手術を受けられた」と感謝の言葉をいただいたとき、この仕事を選んで良かったと感じます。日々勉強の連続で、ときには悩むこともありますが、ICで学んだ患者さんの気持ちに寄り添える看護師をめざして、今後いっそう専門性を高めていきたいです。また当院では国内での救援活動も行っており、そうした活動に携わることも今後の目標です。

 

受験生へのメッセージ

諦めずに自分の夢をかなえることができたのは、丁寧な指導をしてくださった先生方、親切なキャリセンスタッフをはじめとする職員の方々、そして、信頼し合える仲間たちがいたからこそ。ICでの出会いは、きっと人生の財産になるはずです。

フッタ

Copyright(C) Ibaraki Christian University All Rights Reserved.