資格と進路
経営学は、会社で働くとき、家業を継ぐとき、自分で起業するときなど、ビジネスのあらゆる場面で活かされます。さらに、他学部と連携した学びで得た幅広い知識と教養をプラスすることにより、地域社会や企業における多彩な分野で、ビジネスリーダーとして活躍することができます。
資格について
公認会計士
会計資格の中でも最難関といわれる国家資格。合格すれば、国が認める監査・会計・税務のプロとして活躍することができます。
税理士
税理士として独立開業することができます。中小企業経営者の良いアドバイザーとして、また、企業の経理部や財務部を中心に税務・会計のプロとして活躍できます。
日本商工会議所簿記検定試験1級・2級
企業の経営管理業務を行える能力が身につきます。就職活動を有利に進めることができるだけでなく、企業の経営状況を把握できるため、就職活動での企業研究にも役立ちます。
中小企業診断士
経営・業務コンサルティングの専門家として認定される唯一の国家資格。中小企業に対してコンサルティングや指導を行うほか、専門学校講師、研修講師、国や地方自治体の中小企業支援機関のプロジェクトマネージャーなどとして、幅広く活躍することができます。
中学校教諭・高等学校教諭
必要な科目を履修することにより、中学校教諭一種免許状(社会)と高等学校教諭一種免許状(公民)を卒業時に取得できます。
TOEIC ®
英語のコミュニケーション能力を測るテスト。企業の採用条件にも多く見られます。団体受験を実施しており学内で受験できます。
そのほか、学校図書館司書教諭や社会福祉主事(任用)が取得できます。
進路イメージ
- 公務員
- 金融機関
- 製造業
- メーカー
- 流通業
- 小売業
- 会計事務所
- 医療機関
- 保健福祉施設
- 会計専門職大学院への進学
- オクラホマ・クリスチャン大学MBA(経営学修士課程)への留学
出口を意識したキャリア教育
ICの経営学部では、豊富な経験と知識を持った教授陣が最近の理論をしっかりと教育します。キャリア教育として、地域の企業・団体からの寄付講座を予定しており、実務的な視点を身につけ、早期のキャリア形成をめざします。入学者全員の日商簿記検定2級取得をめざし、さらなるスキルアップのための資格取得希望者(税理士、日商簿記検定1級、情報処理試験など)に対応できるよう課外対策講座を開講し、就職を意識したサポートを行います。
関連リンク