板倉弘重先生最終講義のご案内
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板倉 弘重 先生 |
生活科学部食物健康科学科教授の板倉弘重先生が3月末でご定年を迎えられます。
先生におかれましては、2000年4月の生活科学部創設時から本学の発展のため、また学生指導に多大なご尽力を賜りました。先生のご功績については、今さら申すまでもありませんが、平成18年には「瑞宝双光章」を受章、昨年は国際栄養学連合(IUNS)のFellowに認定されました。また、今年5月には日本栄養・食糧学会功労賞を受賞されることになっています。テレビや本、数々の講演でもご活躍され、日本中に茨城キリスト教大学の名前を広めて下さいました。
つきましては、先生の最終講義と感謝の気持ちをこめてささやかな退職お祝いの会を催したいと存じます。
皆様のご参加を是非とも宜しくお願い申し上げます。
| 日 時 | 2010年2月23日(火) |
| 最終講義 : 14時〜15時30分 (6号館2階6202) お祝いの会 : 15時40分〜17時 (7号館1階7101) |
| *費用 お祝いの会5,000円 記念品2,000円(任意) |
連絡先 : 0294-52-3215(代表)
先生の略歴・業績
医学博士、東京大学大学院医学研究科博士課程修了後、同第三内科入局。同大学医学部講師、国立健康・栄養研究所臨床栄養部長を経て現職。日本臨床栄養学会理事長、日本栄養改善学会理事、日本栄養・食糧学会副会長、日本動脈硬化学会評議員名誉会員、日本病態栄養学会理事、第33回日本動脈硬化学会総会会長などを歴任。
「最新サプリメントガイド」(日本評論社)、「抗酸化食品が体を守る」(河出書房)、「赤ワイン健康法」(ごま書房)、「生活習慣病のマルチケア」(日本医学出版)など著書、論文多数。
平成18年春「瑞宝双光章」を受章。2009年度国際栄養学連合(IUNS)のFellowに認定(栄養学研究分野で顕著な貢献をした世界の研究者10名の1人)。
