IC英語教員ネットワーク結成式・総会のご報告

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IC英語教員ネットワーク結成式・総会のご報告

瀧野学長挨拶 2008年2月9日(土)、「IC英語教員ネットワーク」(IC Network of English Teachers、以下、IC-Netと省略)がスタートしました。瀧野学長挨拶に始まった結成式の後、第1回総会を開催しました。まず、浅野現代英語学科主任よりIC-Net会則の趣旨説明があり、会則が承認され、役員が選出されました。IC-Netは、茨城キリスト教大学文学部現代英語学科と英語英米文学科卒業生で英語教育に携わる方々(2008年度からは現代英語学科卒業生も含む)との連携を図り、IC English Programの普及と発展に寄与することと、「英語が使える日本人」を育成するために、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学および大学院の英語教育それぞれについて、より効果的な指導法を本学独自に開発し、また実践することを目的として発足しました。(会則より)
 その後、森住 史氏(早稲田大学)をお招きし、「英語が使える日本人育成のための英語教育」をテーマとして講演をお願いしました。大学英語教員の傍ら、通訳者としてもご活躍の森住氏ご自身の経験をもとに、日本の英語教育に対して示唆に富むアドバイスをいただきました。限られた時間の中で、森住氏からは多くの情報を提供していただき、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 このIC-Net結成式・総会のご案内を、同窓会名簿に“教員”と記載されている英語英米文学科卒業生全員に送付すると共に、現代英語学科在籍生で英語教員を志望している学生に呼びかけたところ、約100名の方々からお返事をいただき、あらためてこのような組織が出来ることを待ち望んでいた方々が多かったことを実感しました。もし、住所変更等で案内状が届かなかった方がいらっしゃいましたら、上野(nueno@icc.ac.jp)までご連絡くださいますようお願いいたします。
 以下に、参加者からの声を紹介し、報告とさせていただきます。

IC-Net役員一同


 
  • このネットワークが始まるのを本当に心待ちにしていました。現場の声が伝わり、考えられる場所にしていきたいと思います。
  • すばらしいネットワークがたちあがり、とてもうれしく思います。県北に限らず、他の地域の英語教育にもお力をお借りできれば幸いです。
  • 小学校における英語活動の支援に関しては今後ニーズが非常に大きいと思います。
  • 現場の先生が使える効果的な指導法について情報を提供して欲しいです。
  • 教員が参加できるさまざまな研修プログラムを企画して欲しいです。
  • 共同研究会でお互いの授業についてのディスカッションをすれば勉強になると思います。
  • 他大学で行っているような、教員の長期研修受け入れも実施してくれるとありがたいです。
  • サマープログラム、英語コンテスト等、様々な企画があり、すばらしいです。その際、コンテストに参加する生徒を指導する教員向けの講座があるとよいと思います。
  • 様々な講演会があれば参加したいです。
  • 現職教員と大学生が交流したり、気楽に英語教育について話し合う場になるとよいと思います。
  • 卒業生が広く活用していけるような組織となりますよう期待しています。

フッタ

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