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海外ドラマを英語音声・字幕で見て、語彙や表現が口語調のセリフでどのように使用されているかを、専用ソフトでさまざまな角度から客観的に分析し、発表してもらうのが私のゼミの活動です。
ドラマは日常的なシーンが多いので、口語表現もより実践的です。例えば、「thing」は普通、物や事を指しますが、「Here’s the thing」だと「これから話があるんだ」という意味に。辞書にはあまり載っていない表現ですが、映像と合わせてみると使われ方がよくわかりました。
言葉は常に変化するので、辞書や翻訳ソフトの内容を鵜呑みにするのではなく、複数の情報源で調べる姿勢が大切ですね。発表自体も興味を惹く魅力的なものになるよう、各自工夫を凝らしてもらっています。
実は、1~2年次は自分にあまり自信がなかったので、授業中も発言などはあまりせず、目立たないようにしていました。けれど、ゼミで定期的に発表を行うことで、プレゼン力がかなり鍛えられました。おかげで、就職活動時も予期せぬ質問に対して、アドリブを利かせて答えることができました。
意見や内容をわかりやすくプレゼンテーションする手法は、就職後も役立ちます。社会人としての対応力を鍛える場としても、ゼミを活用してほしいですね。
ゼミ仲間の中には、興味を惹きつけ、自分でもさらに調べてみたくなるような上手なプレゼンをする人もいるので、まだまだ学びたいことは多いです。
福岡さんの、自ら課題を見つけて積極的に取り組む姿勢はとても評価したいところ。ICの学生にはこのように、好奇心を持ち、疑問を解決するための努力を厭わない人であってほしいと思います。
新出表現について先生がしてくださった解説をまとめていたら、普段何気なく使っていた表現にも新たな発見があったんです。その達成感を味わってからは、調べることが苦にならなくなりました。
福岡さんは英語力も、人間的にも成長したし、これからもまだまだ伸びる可能性を持っていると思います。社会に出てからも今の積極的な姿勢を忘れないでいてください。
ありがとうございます。先生が私の成果をきちんと評価してくださったことも大きな励みになりました。最初の印象はちょっと怖かったんですが(笑)、冗談を交えながらの授業や、食事会などで普段とは異なる一面を拝見するのも楽しかったですよ。
海外ドラマを英語音声・字幕で見て、語彙や表現が口語調のセリフでどのように使用されているかを、専用ソフトでさまざまな角度から客観的に分析し、発表してもらうのが私のゼミの活動です。