授業について
話す、聴く、読む、書くの4 つの基礎スキルをビジネスレベルまで高めながら、
メディアや教育などに関わる実務的な能力も養います。
授業紹介
English Communication I~IV
英語のスキルを磨くための重要な科目として位置づけていることから、週2回の授業を設定しています。英語の実践的なコミュニケーション能力が確実に身につくよう、ディスカッションなど双方向に会話する機会を多く取り入れた授業を行っています。
教員採用試験対策講座
教員採用試験の合格をめざす学生を強力にサポートすることを目的とした講座で、前年度までの試験問題を徹底的に分析・研究し、十分な対策を用意して開講します。茨城県(中学英語)の採用試験対策が中心ですが、他県で出題された英語の問題も扱います。

マスメディアと社会
英語のメディアを研究することをとおして、メディアが社会に与える影響や、社会のなかでメディアがどのように使用されるかについて学びます。新聞・テレビなどの旧来のメディアに加えて、インターネットなどの新たな形態のメディアにあふれる情報を読み解き、解釈するスキルを身につけます。
Pronunciation I・II
本学では、語学教育の一環として独自の「発音検定」を実施するなど、正しい発音を修得できるように力を注いでいます。この授業では、英語特有のリズムや音変化に慣れるために、有名人の名言やマザーグース、カジュアルな口語表現などを使用して、相手が聞き取りやすい発音で話す訓練を行います。
Webページ・ライティング
企業や団体だけでなく個人もホームページを持つようになり、国境を越えて情報が行き来する時代。この授業では、世界に向けて自ら情報を発信できるよう、「英語による情報発信の場としてのWebページ」をテーマに、Webページを作成する技術と、簡潔な英語を用いて情報を提示する方法を学びます。
エアライン英語
飛行機の中や空港において、さまざまな状況で使われる英語表現を、2人1組または集団で練習し、応答できる力を養います。この授業をとおして英語力を磨くことが、エアライン演習を履修する際の必須条件となります。
教員紹介
=専門テーマ
- Ives,Harris G.
- English and American Literature
- 浅野敏夫
- アメリカ文学・スタインベックの研究
- 上野尚美
- 英語教育(含小学校英語活動)、英語教員養成
- 柏原信幸
- 社会言語学、文化人類学
- 東海林宏司
- コンピュータを利用した英語データの分析
- Stephens,Patrick M.
- Childhood English Education;Teacher Training
- 清宮倫子
- 19世紀のイギリス文化・文学研究
- 髙橋教雄
- 英語学、英語音声学
- Baskin,Rory S.
- Process writing, American business trends
- Batten,Jimmy D.
- 異文化間コミュニケーション
- Peterson,Alfred M.
- Modern Literature
- Yoshiba,David C.
- Media and Digital Communication
- Le Pavoux, Mari
- 言語習得理論と異文化間語用論