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企業体験プログラム

社会の中で実際に役立つ知識を身につけ、実際にそれを実行してください。文化交流学科は「起業体験」プログラムも実行しています。

 文化交流学科では、日立市や日立商工会議所と協力して「ヤング商人」のプログラムに取り組んでいます。「ヤング商人」は、学生達の起業体験を目的としたものです。文化交流学科の学生を中心にして「ICファクトリー」という会社(組織)を立ち上げ、常陸多賀に今年9月18日から「tea forest ユイマール」を開業しました。「tea forest ユイマール」では、水戸の「紅茶館」のティーインストラクター先崎キヨ子さんの下で修行した紅茶を出しています。その目玉の1つが茨城県産の奥久慈紅茶です。みなさんご存じでしたか。
 「ICファクトリー」が、これからどのような事業を行っていくかは未定です。「未定」というのは学生達のこれからの運営にかかっているからです。「IC ファクトリー」では、日立市のタウン誌の発行も視野に入れていますが、これはこれからのみなさんの活動にかかっています。みなさんもこのプログラムに参加してみませんか。

インターンシップ

インターンシップ

インターンシップの体験は、みなさんの将来の職業設計に役立ちます。入学したらぜひトライしてください。

 インターンシップ=職業体験の機会は就職部でも用意しています。私達は、これから就職活動の中でインターンシップを体験することが重要になると考えています。この体験を通じて自分と現実の社会の適応性について考えることができるからです。文化交流学科では、このインターンシップを体験してもらうために、この機会を単位化しました。それだけではありません。文化交流学科独自のインターンシップ先を用意しました。
文化交流学科インターンシップ 文化交流学科は、さまざまな情報の発信を行う学科です。情報発信について学んだことを役立てて欲しいと考えています。インターンシップでは、茨城新聞社や茨城放送にも受け入れてもらいました。茨城新聞社へのインターンシップは2004年10月から始まります。茨城放送は2005年5月から始まります。
 文化交流学科は、地球ウォーキング=旅行や観光について学ぶことも力を入れている学科です。インターンシップとして、ホテルや旅行会社にも受け入れていただきました。ホテルサンガーデン日立、水戸や日立のJTBでもインターンシップの体験ができます。ホテルでのインターンシップは2004年11月から始まります。
これらのインターンシップは他大学や他学科にはない文化交流学科独自のものです。みなさんの積極的なトライに期待しています。

新カリキュラム

文化交流学科は、みなさんのこれからの人生設計をするためにさまざまな情報と体験を提供する学科です。

文化交流学科は、キャリアサポートの科目をおきました。その科目群は将来の職業選択や資格の取得に役立つような科目を配置しました。
重要なことは、一人一人の学生諸君が自分の将来について考え、自分の人生をデザインすることです。「キャリアデザイン」の科目はそのためにおかれました。自分の将来について考えよう。自分の未来の夢についてみんなと語ろう。
キャリアサポート、キャリアデザインの科目はこれからの人生について考える科目群です。

 

フッタ

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