「世界の中の日本の役割を考える」国際協力I

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「世界の中の日本の役割を考える」国際協力I

■ 概 要
文化交流学を実践し、体感できる「国際協力」。国際協力機構(JICA)つくばセンターの協力を得て2005年度から開講します。学内担当者に現場の専門家がゲストとして加わり立体的に授業を展開。15回の授業のうち6回をキャンパスで、残り9回分をつくばセンターでの2泊3日の合宿研修にあてます。まず教室の授業で国際協力の概要を理解した上で、センター研修では教育・農業・科学技術・防災など各分野に関するレクチャーやワークショップとともに、外国人研修生との交流会も計画しています。


■ 目 的 「世界の中の日本の役割を考える」この授業の目的は国際協力の意義、現状、課題と今後の展望に関して理解を深めることです。JICAの派遣する青年海外協力隊についても詳しく知ることができます。


■ 活 動 学園祭でアジアンバザールが開催されるなど、本学では国際ボランティア活動の機運が盛り上がりつつあります。今年に入ってスマトラ沖地震と大津波の被災地に出かける卒業生の活動などをサポートするICアジアンボランティア・サポート基金も設立されました。こうした授業外の動きと国際協力をはじめとする授業内容が響きあい相乗効果を生むことが期待されます。


フッタ

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