卒業生の声

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卒業生の声

 

卒業生が語る「文化交流学科で身についたこと」

 

IC時代の思い出


課外活動でアンコールワットやアユタヤ大学へ


外国語は英語に加えて韓国語を選択


短期留学で韓国へ


活発さが身についたテニス部での活動


教育実習と博物館実習の思い出が詰まった記録

アクティブな私に向いていた、やりたいことを自由に学べる環境

国際性と、留学や資格取得などの幅広い選択肢に惹かれてICを選びました。主に観光や地域活性化について学びましたが、言語学や日本史、教職、茨城新聞社でのインターンシップなどにも貪欲にチャレンジしました。さらに3年生の8月に韓国短期留学と博物館実習、2月にはタイ・カンボジアで地元の人と交流する課外活動に参加。汚れた水の中、笑顔で遊ぶ子どもたちに、世界の価値観の多様さを見た思いがします。

 

就職活動を通じて見えてきた自分の原点「人と交流し、地域に貢献したい」

卒業後は旅行関係の仕事がしたいと思っていましたが、ゼミで地域経済について研究していくうち地元密着型の仕事にも興味が出てきました。そこでキャリア支援センターのスタッフの方に相談に乗っていただき、「人との交流」が自分の一番やりたいことだと気づいたのです。人の役に立ち、地域とともに成長していける仕事を求めて、出会ったのが常陽銀行。キャリア支援センターで面接の練習を重ねたことで、学生時代の精力的な活動や、博物館実習で来館者に楽しんでいただくための展示法を考えた経験などをふまえて自分のことをアピールでき、内定をいただくことができました。

 

大学生活で身につけた積極性で、自ら課題を発見し、乗り越える

入行当初の業務は店内事務から始まりました。与えられた業務以上に、そのときの自分に何ができるか考えて実践したのが「お客さまに、誰よりも大きな声で一番に挨拶すること」。店の奥から大きな声を出すのには勇気が要りましたが、店の雰囲気が良くなったと上司に褒められました。ICでさまざまな人と交流したこと、自分で課題を見つけていく姿勢を身につけたことが今に活きています。現在は窓口業務を担当していますが、銀行業務は幅広いので、今後は外に出てお客さまと関わる仕事にも挑戦したいです。

 

受験生へのメッセージ

学生時代には学部学科を問わず、できるだけたくさんの人と交流し、学びにも積極的に取り組んでほしいです。その経験から自分のことが改めてよくわかってくるはず。つらいことやくじけそうになることもあるかもしれませんが、IC には支えてくれる人がたくさんいますよ。

フッタ

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