学びを語る

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観光に興味があってICを選びました。


資格取得を助けた参考書

父が旅行好きで、いろいろなところに連れて行ってもらいました。次第に旅のプランニングに興味を持つようになり、高校の先生から、ICなら観光を学べる学科があると勧められ入学を決めました。特に「旅行業務取扱管理者」の資格取得に向けた授業があることが魅力でした。旅行の企画販売をする旅行代理店には、この資格を有した人間がいなければいけません。資格取得のために、岩間先生に勉強会を開いていただき、試験の傾向と対策など実践的な準備を積むことができました。そのおかげで、4年次で資格を取得。「あきらめなければ目標達成できる」ということを実感しています。

異文化にふれて、広がっていった視野。


文化交流体験で訪れたカンボジアで

文化交流体験をはじめとする学びをとおして、異文化に対する理解を深めました。特にタイからカンボジアへの国境を越える際には、多くのことを学びました。例えば国境近くで、現地の人に「お金をください」と言われたことは、衝撃的な体験でした。日本で当たり前と思っていることが当たり前ではなかったり、正しいと思っていることがそうではなかったり…。こういう現実を目にしたことで、自分たちの豊かさや生活について改めて考える機会になりました。偏見を取り払い、考えるきっかけを得る、自国の文化や価値観の再発見ができる、それが文化交流体験です。

ホテルの仕事をとおして、魅力ある地域をつくりたい。


観光の仕事に就きたいという思いは強かったのですが、3年生のときホテルテラスザスクエア日立で2週間インターンシップを経験し、ホテルで働くことにやりがいを感じたことで大きな転換を迎えました。それまでは旅行代理店に興味が向いていたのですが、ホテルの仕事をするなかで、特にお客さまから「ありがとう」と言われる喜びはたとえようもないものでした。就活は旅行・観光・ホテル関係と幅広くチャレンジしていきました。キャリセンの方に希望業種を伝え、求人情報をいただきながら根気よく就活をつづけ、ついに第一志望のホテル関係の会社に内定をいただきました。私の地元であるこのホテルの仕事をとおして地域を盛り上げていこうと考えています。観光学の学びを活かしながら、観光客を呼び込んでいけたらと思います。

印象的だった授業やプログラム。

観光地理学旅行業I (約款・法令)

提案する1年に1回実施される国家試験に向けて、旅行業法、旅行業約款、旅行実務について学びます。旅を扱う者としての自覚や責任も出てきます。

観光英語

海外旅行で使える英語はもちろん、海外旅行のポイントや海外の風習について学習します。安全で充実した旅を提案するためには不可欠のものです。

 

フッタ

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