授業紹介(抜粋)
文化交流論
「文化交流」の研究と実践のために、地球ウォーキング、言語コミュニケーション、情報ネットワークの三つを柱に、「文化交流」という視点が現在の世界を捉えるうえでいかに重要であるかをさまざまな角度から論じる。
文化交流体験
毎年、学科教員の引率で、現地実習を行っている。現地の大学生と交流したり、人々の普通の暮らしに触れたりといった、通常の観光ツアーとは一味違う「文化交流」を体験する。2006年度は韓国、2007年度・2008年度はタイ・カンボジア、2009年度は東ヨーロッパのラトヴィアで実施した。
旅行業Ⅱ(ホテル経営)
今、人気の就職先の一つ、ホテル業界。その経営のノウハウをスペシャリストが伝授。
文化ネットワーク実習
パソコン操作完全マスターを目指す。キーボードのブラインドタッチをはじめとして、インターネット・メール・ワード・エクセル・パワーポイントなどを活用するための多様な技術を学び、自己を表現し他者を理解するためのデータ交換の方法を身につけることを目的とする。
IT表現論Ⅰ
YouTube・プロフ・ブログなど、最新のテクノロジー(IT)は、ユーザー参加型に進化し、人々のコミュニケーションを大きく変えようとしている。この新時代のインターネットサービスを使って効果的な表現ができるように、実践的に学ぶ。
ひたち学
地域社会との連携は、どの地域に住んでも重要である。「ひたち学」は、日立の地にある本学と、日立地域の官公庁・企業・地域社会で活躍する方々が共同連携して提供する授業である。地域との連携の方法を実践も通して学ぶ。
日本語教育演習Ⅰ・Ⅱ
中国・台湾・韓国・オーストラリアでは第二外国語として日本語を学ぶ生徒が急増。最も基本的な日本文化発信のツールとして、日本語教師の資格はますます有益になると予測される。日本語教師になるための知識・技術を具体的な教室活動を想定して学んでいく。
観光英語
観光業界が急成長する中で、異文化交流にますます重要度を高める「観光ビジネス英語」を学ぶ授業である。自分が海外旅行に行った時役立つ英語表現をはじめとして、観光・旅行にかかわる仕事に必須の英語表現能力を高めることを目的とする。
インターンシップ
実際の企業に2週間ほど入り、実習を通して企業や職業の実際を体験的に学ぶ。昨年度は、茨城放送・茨城新聞・ホテル日航日立 などで実施された。就職に有利なばかりでなく、働く体験を通して、広く人間社会に触れ、自らの見識を飛躍的に高められる授業である。
比較文学
日本と韓国とは、ワールドカップ共催以来関係を深め、韓流ブームは今も続いている。その韓国の文化を、ドラマ・映画・絵画・音楽、そして文学を取り上げて日本文化と比較する。隣国の文化の本質を深く考えていく授業である。